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科目名 物質・環境科学セミナー2 
科目名(英字) Advanced Seminar on Material and Environmental Sciences Ⅱ 
担当者氏名

森 裕二

日比野 隆

対象研究科・専攻 総合学術研究科総合学術専攻博士後期課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
ライフサイエンス分野の文献を読み、健康・生体についての理解を深め,研究課題に関する基礎知識を身につけておくこと。また,準備学習として当該分野における専門用語の意味を理解しておくこと。さらに、事後学習としてセミナーでの議論や指摘事項を検討し、理解を一層深めること。授業時間外の学修時間は、授業時間の2倍を目安に自学自習をすること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーに立脚し,以下の学究をコースワークとして実施する。
自然界には人知を超えた生物活性や高度に複雑な分子構造を有する天然有機分子が数多く存在する。これらの分子と生命現象との関わりを解明するためのアプローチの一つとして,物質供給という立場から有機化学を考え,効率的合成するための分子設計や合成方法論ならびに反応の開発について考究する(森)。
私たちの身の回りには様々な環境問題,エネルギー問題があり,その問題解決は極めて重要な課題である。その際,“環境との調和”は不可欠であり,環境に負荷を掛けない“生物資源を活用する手法”が重要視されている。生物資源として微生物や植物を活用した環境修復・浄化や再生可能エネルギーなどについて考究していく(日比野)。 
到達目標
上記目的に関する諸問題を深く考察し,課題を発見してその解決に向けた創造的な研究活動を自立して遂行できる高度な専門知識を身につけることを目標とする。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 当該分野の研究手法の理解(1)  当該分野の研究手法に関する論文、テキストを読解する。 
2. 当該分野の研究手法の理解(2)  当該分野の研究手法に関する論文、テキストを読解する。 
3. 当該分野の研究手法の理解(3)  当該分野の研究手法に関する論文、テキストを読解する。 
4. 当該分野の研究手法の理解(4)  当該分野の研究手法に関する論文、テキストを読解する。 
5. 当該分野の研究手法の理解(5)  当該分野の研究手法に関する論文、テキストを読解する。 
6. 当該分野の専門的な実験技術の理解(1)  当該分野の専門的な実験技術について調査し、論文、テキストを読解する。 
7. 当該分野の専門的な実験技術の理解(2)  当該分野の専門的な実験技術について調査し、論文、テキストを読解する。 
8. 当該分野の専門的な実験技術の理解(3)  当該分野の専門的な実験技術について調査し、論文、テキストを読解する。 
9. 当該分野の専門的な実験技術の理解(4)  当該分野の専門的な実験技術について調査し、論文、テキストを読解する。 
10. 当該分野の専門的な実験技術の理解(5)  当該分野の専門的な実験技術について調査し、論文、テキストを読解する。 
11. 当該分野におけるデータ処理についての理解(1))  当該分野におけるデータ処理方法について調査し、論文、テキストを読解する。 
12. 当該分野におけるデータ処理についての理解(2)  当該分野におけるデータ処理方法について調査し、論文、テキストを読解する。 
13. 当該分野におけるデータ処理についての理解(3)  当該分野におけるデータ処理方法について調査し、論文、テキストを読解する。 
14. 当該分野におけるデータ処理についての理解(4)  当該分野におけるデータ処理方法について調査し、論文、テキストを読解する。 
15. まとめ  当該分野の研究手法について総括する。 
授業形態・方法
セミナー 
成績評価方法及び評価基準
文献等の読解力(50%)、ディスカッション能力(50%)。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. その都度、紹介する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. その都度、紹介する。     
参考URL
1. 特になし。   
画像
ファイル
更新日付 2020/01/18 13:00


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