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科目名 海外臨床研修 
科目名(英字) International Clinical Pharmacy Clerkship 
担当者氏名

飯田 耕太郎

黒野 俊介

田口 忠緒

伊東 亜紀雄

対象研究科・専攻 薬学研究科薬学専攻博士課程(4年制) 
学期 集中 
単位数



準備学習・事後学習
学内で開催される海外臨床研修報告会に出席し、内容を理解するとともに、医療現場で頻出する専門用語などの英単語を習得しておく。 
授業の概要と目的
日本の臨床現場において新しい薬剤師職能の開発ができる専門性の高い臨床薬剤師となるために、先進的な臨床薬学教育が展開されている海外との交流を行う。そこで米国の学術協定校において、2週間の海外臨床研修を行う。
本研修はCP①、②およびDP①に該当です。 
到達目標
先進的な臨床薬学教育が展開されている海外との交流を通して、薬剤師の業務や医療制度に関する先進的な知識・技能・態度を修得する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 事前講義(1)  事前講義(学内):海外臨床研修の目的について 
2. 事前講義(2)  事前講義(学内):海外臨床研修の概要について 
3. 海外臨床研修(1)  講義:プログラムオリエンテーション・米国における臨床薬学教育・米国における医療制度・薬剤師免許と国(州)資格試験について 
4. 海外臨床研修(2)  講義:米国における薬剤師業務について、実務研修機関訪問:地域薬局・メールオーダ薬局、グループ討論 
5. 海外臨床研修(3)  医療情報センターの概要と視察、実務研修機関訪問:老人介護施設、グループ討論 
6. 海外臨床研修(4)  講義:臨床報告とカルテの記載方法について、実務研修機関訪問:抗凝固療法専門クリニック、グループ討論 
7. 海外臨床研修(5)  講義:問診のとり方について、実務研修機関訪問:薬剤師専門外来(糖尿病など)、グループ討論 
8. 海外臨床研修(6)  講義:米国薬剤師の治験管理について、実務研修機関訪問:公的病院(外来、病棟)、グループ討論 
9. 海外臨床研修(7)  講義:循環器疾患について、実務研修機関訪問:メディカルセンター(外来、病棟)、グループ討論 
10. 海外臨床研修(8)  講義:臨床薬剤師と臨床研究について、実務研修機関訪問:専門医療施設、グループ討論 
11. 海外臨床研修(9)  講義:がん、感染症について、実務研修機関訪問:小児専門病院(外来、病棟)、グループ討論 
12. 海外臨床研修(10)  講義:内分泌疾患について、グループ討論、プログラム評価 
13. 研修のまとめ(1)  帰国後、研修のまとめ(グループ学習)、研修レポート作成 
14. 研修のまとめ(2)  研修報告会の資料作成(グループ学習) 
15. 研修報告  海外臨床研修報告会(学内)での研修報告 
授業形態・方法
主な海外臨床研修として、各研修先で開講される薬物治療学関連講義の聴講、各研修先の薬学生やレジデントが行う臨床研修への同行、各研修先の薬学生が行う症例検討会や文献紹介への参加、各研修先で自身が経験した症例のレポート作成と症例検討会での発表などを行う。 
成績評価方法及び評価基準
海外臨床研修への取り組み態度、帰国後の研修報告会および研修レポートの内容等を総合的に評価する。 
その他(履修条件・関連科目など)
医療英語特論。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
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1. 特になし     
参考URL
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更新日付 2020/02/04 10:26


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