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科目名 材料・構造工学特別演習・実験2B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Materials and Structure Engineering ⅡB 
担当者氏名

加鳥 裕明

対象研究科・専攻 理工学研究科交通機械工学専攻修士課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
構造力学、材料力学に関連する研究テーマを推進するために必要な理工および専門科目に関する知識と有限要素法に関する知識について自ら復習し理解を深めること.
毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
有限要素解析において、より精度の高い計算結果が得られるような要素の導出を進めながら、構造解析学において重要な位置を占める有限要素法について習熟し、当該分野の学識を深める.
本授業はDP2およびCP3.4に該当する. 
到達目標
有限要素法の基礎,コンピュータと数値解析手法を理解すし,より高性能な有限要素の開発と改良ができる. 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 論文作成の準備(1)  関係する専門書の購読 
2. 論文作成の準備(2)  関係する専門書の購読 
3. 論文作成の準備(3)  関係する専門書の購読 
4. 本研究(1)  研究テーマに関する討論と助言 
5. 本研究(2)  研究テーマに関する討論と助言 
6. 本研究(3)  研究テーマに関する討論と助言 
7. 本研究(4)  研究テーマに関する討論と助言 
8. 本研究(5)  研究テーマに関する討論と助言 
9. 本研究(6)  研究テーマに関する討論と助言 
10. 本研究(7)  研究テーマに関する討論と助言 
11. 本研究(8)  研究テーマに関する討論と助言 
12. 本研究(9)  研究テーマに関する討論と助言 
13. 本研究(10)  論文の構成,内容についての検討,指導 
14. 研究のまとめと論文作成(1)  論文の構成,内容についての検討,指導 
15. 研究のまとめと論文作成(2)  論文の構成,内容についての検討,指導 
授業形態・方法
講義、演習および研究数値実験 
成績評価方法及び評価基準
プレゼンテーション・レポートおよび論文作成に向けての研究課程を総合的に評価する。その割合は、プレゼンテーション・レポートにて50%、研究の進め方に関して50%とする。 
その他(履修条件・関連科目など)
軽量構造学特論Ⅰ,軽量構造学特論Ⅱ

材料・構造工学特別演習・実験ⅠA

材料・構造工学特別演習・実験ⅠB

材料・構造工学特別演習・実験IIA 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指定する     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. The Finite Element Method: Its Basis and Fundamentals  O.C. Zienkiewicz, R.L. Taylor, J.Z. Zhu  ELSEVIER 
2. The Finite Element Method for Solid and Structural Mechanics  O.C. Zienkiewicz, R.L. Taylor, J.Z. Zhu  ELSEVIER 
3. 計算力学とCAE 1 有限要素法  矢川元基・吉村忍共著  培風館 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/03/02 16:36


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