シラバス参照

科目名 エネルギー・流体工学特別演習・実験1A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Energy and Fluid Engineering ⅠA 
担当者氏名

菅野 望

対象研究科・専攻 理工学研究科交通機械工学専攻修士課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
熱力学1、熱力学2を復習しておくこと。

予習として、各回の授業内容に関する情報を収集して読んでおくこと。

復習として、授業内容をレポートなどにまとめて理解を深めること。

レポートと討論については、授業内で講評を行う。

毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
エンジンやロケットの燃料、推進剤の着火、燃焼特性の解明、予測の為の実験、理論研究手法を学ぶ。習得した手法を修士論文の研究に役立てる。
本授業はDP2およびCP3.4に該当する。 
到達目標
各自の研究テーマについて、研究手法を考え、遂行し、かつ、成果をまとめることができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 研究課題の概要  修論研究課題について説明する。 
2. 化学反応速度論(1)  化学反応素過程の速度論について座学を行う。化学反応速度の実験計測法の原理や実際について学ぶ。 
3. 化学反応速度論(2)  化学反応素過程の速度論について座学を行う。化学反応速度の理論計算手法について学ぶ。 
4. 詳細反応機構(1)  詳細反応モデルの計算法、解析手法について座学を行う。 
5. 詳細反応機構(2)  詳細反応モデルの計算法、解析手法について座学を行う。 
6. 燃料、推進剤の着火、燃焼反応機構(1)  燃料、推進剤の着火、燃焼反応機構及びそれらに及ぼす反応素過程の影響について理解する。 
7. 燃料、推進剤の着火、燃焼反応機構(2)  燃料、推進剤の着火、燃焼反応機構及びそれらに及ぼす反応素過程の影響について理解する。 
8. 実燃料、推進剤の着火、燃焼に関する文献調査(1)  実際に用いられている、あるいは次世代の燃料、推進剤の着火、燃焼に関する文献調査を行い、すでに明らかな知見や未解明の問題を整理する。 
9. 実燃料、推進剤の着火、燃焼に関する文献調査(2)  実際に用いられている、あるいは次世代の燃料、推進剤の着火、燃焼に関する文献調査を行い、すでに明らかな知見や未解明の問題を整理する。 
10. 研究テーマの選定  上記文献調査を元に具体的な研究テーマを選定し、その研究背景、目的および研究手法について整理する。 
11. 関連研究に関する文献調査(1)  選定した研究テーマと類似の研究手法を用いた研究論文を調査し、必要な知見や予想される問題点について理解、検討する。 
12. 関連研究に関する文献調査(2)  選定した研究テーマと類似の研究手法を用いた研究論文を調査し、必要な知見や予想される問題点について理解、検討する。 
13. 研究計画(1)  研究テーマについて年間計画を立てる。 
14. 研究計画(2)  研究計画の実施に際し必要な実験装置、数値解析手法について検討する。 
15. 演習(1)  研究計画に沿ったデータの取得、検討を行う。 
授業形態・方法
演習及びゼミ形式 
成績評価方法及び評価基準
進捗報告レポートと討論の100%で評価する。 
その他(履修条件・関連科目など)
推進工学特論1および推進工学特論2を受講することが望ましい。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント配布     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考URL
画像
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更新日付 2020/07/03 11:04


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