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科目名 電子生命情報工学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Electronic and Biological Information EngineeringⅠB 
担当者氏名

太田 貴之

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
事前学習:不要。学部講義の電気磁気学や物性基礎論、高電圧工学を復習しておくとよい。

事後学習:講義内容に関連のある内容を,論文や参考書で調査する。

毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
本特別演習・実験では,電子生命情報工学に深く関与するプラズマをとりあげ,その基礎と工学および生体分野への応用,またその計測に関する実験を行う.これらに必要とされる要素技術,解析技術,応用技術の原理や特徴,使用方法などを関係論文の事例を参考に修得し,修士論文の研究課題において実践に移す.
本授業はDP2.3およびCP2.3に該当する. 
到達目標
修士論文で必要とされるプラズマや各種計測法の原理と特徴並びにそれらの安全管理を理解し,取り扱うことができる. 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  研究における安全管理に関する講義と,研究課題の進捗状況の報告をおこなう 
2. 論文の作成技術①  論文の作成技術(日本語、概要)に関する講義と演習をおこなう 
3. 論文の作成技術②  論文の作成技術(英語)に関する講義と演習をおこなう 
4. プラズマの発生と制御①  低圧RFマグネトロンプラズマに関する実習と講義をおこなう. 
5. プラズマの発生と制御②  大気圧ラジカル源に関する実習と講義をおこなう. 
6. 吸光計測①  レーザを光源に用いた吸収分光法に関する実習と講義をおこなう. 
7. 吸光計測②  ランプを光源に用いた吸収分光法に関する実習と講義をおこなう. 
8. 質量分析①  四重極質量分析によるイオン計測に関する実習と講義をおこなう. 
9. 質量分析②  しきい値イオン化質量分析によるラジカル計測に関する実習と講義をおこなう. 
10. プラズマの生体応用①  プラズマを用いた殺菌に関する実習と講義をおこなう. 
11. プラズマの生体応用②  プラズマを用いた成長促進に関する実習と講義をおこなう. 
12. 元素分析  吸収及び発光を用いた元素分析法に関する実習と講義をおこなう. 
13. 研究結果の評価と問題解決方法の検討  研究結果の評価と問題解決方法を検討する. 
14. 研究報告の執筆  研究報告の執筆に関する演習をおこなう. 
15. プレゼンテーション技術  プレゼンテーション技術に関する講義と演習をおこなう. 
授業形態・方法
演習,討論と実験を併用 
成績評価方法及び評価基準
実習課題の達成度50%およびレポート内容50%により総合的に評価 
その他(履修条件・関連科目など)
テキスト
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/03/02 16:27


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