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科目名 システム情報通信工学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in System, Information and Communication EngineeringⅠB 
担当者氏名

都竹 愛一郎

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
次回の演習・実験について予習し、専門用語の意味などを理解しておくこと。
毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
本特別演習・実験1Bでは、「デジタル放送」を大きなテーマとして、デジタル変調、電波伝搬、画像情報処理など様々な問題について、これらの問題解決に必要とされる、電界強度の測定法、周波数の精密測定法、得られたデータの解析法を修得する。

本特別演習・実験1Bは、同特別演習・実験1Aと関係しており、両科目共に1年次に連続履修することで完結し、修士論文の充実のための知識や技術など、研究能力を修得する。また、下記の授業内容は、取り上げる課題を示したもので、各自の研究の中心となる課題については、重点的に取り上げる。
本授業はDP2.3およびCP2.3に該当する。 
到達目標
修士論文に必要とされる、電界強度の測定法、周波数の精密測定法、数値解析法、および、得られたデータの解析法について、その原理や特徴、使用方法などを理解し、使用することが出来る。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  実験計画および安全管理について説明する 
2. 測定器の使い方(1)  測定器の使い方①(高速サンプリングオシロスコープ) 
3. 測定器の使い方(2)  測定器の使い方②(スペクトラムアナライザ) 
4. 測定器の使い方(3)  測定器の使い方③(周波数カウンタ) 
5. 測定器の使い方(4)  測定器の使い方④(シグナルアナライザ) 
6. デジタル放送波の測定法(1)  デジタル放送波の測定法①(C/NとS/N) 
7. デジタル放送波の測定法(2)  デジタル放送波の測定法②(D/U) 
8. デジタル放送波の測定法(3)  デジタル放送波の測定法③(遅延プロファイル) 
9. デジタル放送波の測定法(4)  デジタル放送波の測定法④(誤り率) 
10. 事例研究1  上記デジタル放送波の測定法①~④の実践と、事例研究 
11. 電界強度測定法(1)  電界強度測定法①(dBmとdBμ) 
12. 電界強度測定法(2)  電界強度測定法②(インピーダンス整合) 
13. 電界強度測定法(3)  電界強度測定法③(スペクトラムアナライザ) 
14. 電界強度測定法(4)  電界強度測定法④(雑音の影響) 
15. 事例研究2  上記電界強度測定法①~④の実践と、事例研究 
授業形態・方法
講義および実験を併用 
成績評価方法及び評価基準
実習課題の達成度50%およびレポート50%で評価 
その他(履修条件・関連科目など)
関連科目: 情報通信工学特論A・B システム情報通信工学特別演習・実験1A 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 使用しない     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ディジタル放送  羽鳥・塩見編  オーム社 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/03/02 16:28


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