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科目名 システム情報通信工学特別演習・実験1A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in System, Information and Communication EngineeringⅠA 
担当者氏名

中條 渉

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
毎週行われるゼミナールにおいてレポートを提出しプレゼンテーションを行う.そのための準備学習・事後学習を毎週行う必要がある.
毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
本特別演習・実験では,可視光通信をテーマとして,修士論文の課題選定から,研究途中での問題解決能力,修士論文のまとめ,成果の発表に至るまでの研究の基礎能力を養う.
本授業はDP2.3およびCP2.3に該当する. 
到達目標
可視光通信技術に関して研究テーマを設定して,研究目的と課題を明らかにする. 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 可視光通信の変調技術  可視光通信の変調技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
2. 可視光通信の位置検出技術  可視光通信の位置検出技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
3. 可視光通信の同期技術  可視光通信の同期技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
4. イメージセンサを用いた可視光通信技術  イメージセンサを用いた可視光通信技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
5. 光フロントエンド技術  光フロントエンド技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
6. 光スペクトル利用技術  光スペクトル利用技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
7. 光トランスインピーダンス増幅技術  光トランスインピーダンス増幅技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
8. 発光デバイス技術  発光デバイス技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
9. 受光デバイス技術  受光デバイス技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
10. 光変調デバイス技術  光変調デバイス技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
11. 光デバイス駆動回路技術  光デバイス駆動回路技術に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
12. 光ファイバの伝搬特性  光ファイバの伝搬特性に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
13. 光の空間伝搬特性  光の空間伝搬特性に関する英語論文を輪読して未解決課題を討論する. 
14. 研究テーマの選定  研究テーマについてプレゼンテーションと討論を行う. 
15. 研究目的と課題の整理  研究目的と課題についてプレゼンテーションと討論を行う. 
授業形態・方法
講義(演習を含む)およびゼミナール形式を併用 
成績評価方法及び評価基準
プレゼンテーション(50%)およびレポート内容(50%)により総合的に評価 
その他(履修条件・関連科目など)
情報通信システム特論AおよびB 
テキスト
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. IEEE Photonics Journal    IEEE 
2. IEEE/OSA Journal of Lightwave Technology    IEEE 
3. IEEE Photonics Technology Letters    IEEE 
4. IEEE Transactions on Communications    IEEE 
5. IEEE Communications Magazine    IEEE 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/07/03 11:03


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