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科目名 電子物性デバイス工学特別演習・実験1A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Electronic Materials and Device EngineeringⅠA 
担当者氏名

村田 英一

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
真空装置に関する基礎知識を必須とする。
毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
情報伝送用の「電子管ならびに電子源」を主なテーマとして、電子放出機構、電磁界数値計算法、光学設計、装置設計、電子回路設計など様々な問題を扱い、修士論文の課題選定から、研究途中での問題解決能力、修士論文のまとめ、成果の発表に至るまでの研究の基礎能力を養う。

本特別演習・実験は、1・2年次に連続履修することで完結し、修士論文の充実のための知識や技術など、研究能力を修得する。また、下記の授業内容は、取り上げる課題を示したもので、各自の研究の中心となる課題については、重点的に取り上げる。
本授業はDP2.3およびCP2.3に該当する. 
到達目標
真空装置および電源装置を設計・作製できるようになる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 序論  真空実験装置の立ち上げに関する説明を行う。 
2. 真空実験装置設計の概要【1】  真空排気系装置についての説明および演習を行う。 
3. 真空実験装置設計の概要【2】  電源装置についての説明および演習を行う。 
4. 電子回路演習  電子放出実験を行うために必要な直流定電圧電源,直流高圧電源に使用されている電子回路についての演習 
5. 電子回路設計  実際に使用する電子回路を設計する。 
6. 電子回路作製【1】  実際に使用する電子回路を作製する。 
7. 電子回路作製【2】  実際に使用する電子回路を作製する。 
8. 真空実験装置の設計【1】  真空実験の設計を行う。 
9. 真空実験装置の設計【2】  真空実験の設計を行う。 
10. 真空実験装置の設計【3】  真空実験の設計を行う。 
11. 真空実験装置の作製【1】  設計に基づいて、真空実験装置を組み立てる。 
12. 真空実験装置の作製【2】  設計に基づいて、真空実験装置を組み立てる。 
13. 真空実験装置の作製【3】  設計に基づいて、真空実験装置を組み立てる。 
14. 真空実験装置の作製【4】  設計に基づいて、真空実験装置を組み立てる。 
15. まとめ  以上の総括を行う。 
授業形態・方法
講義,演習,実験を併用 
成績評価方法及び評価基準
実験課題の達成度(60%)および随時実施するレポート課題(40%)の内容により総合的に評価 
その他(履修条件・関連科目など)
真空デバイス特論Ⅰを履修のこと。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考URL
画像
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更新日付 2020/07/03 11:02


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