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科目名 エネルギー環境工学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advaned Seminar and Experiments in Energy and Environment EngineeringⅠB 
担当者氏名

益田 泰輔

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
電力系統に関する基礎を予め予習し、講義内容を復習しておくこと。

授業内容の予習・復習を週4~8時間程度実施すること。 
授業の概要と目的
本講義では電力系統解析技術(周波数解析)の修得を目的として、計算機プログラミングを中心に演習を行う。
本授業はDP2.3およびCP2.3に該当する。 
到達目標
計算機プログラミングを用いて、電力系統の潮流計算を実行・評価できるようになる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 理論  周波数解析の概要 
2. 理論  ガバナフリー運転、負荷周波数制御、経済負荷配分制御について 
3. 理論  火力発電の特性(起動停止計画、出力変化速度など) 
4. 理論  同期発電機の動揺方程式 
5. 理論  負荷変動の考慮 
6. 実習  Simulinkの使い方1 
7. 実習  Simulinkの使い方2 
8. 実習  Simulinkの使い方3 
9. 実習  Simulinkの使い方4 
10. シミュレーション  Simulinkによる周波数解析のプログラミング・シミュレーション1 
11. シミュレーション  Simulinkによる周波数解析のプログラミング・シミュレーション2 
12. シミュレーション  Simulinkによる周波数解析のプログラミング・シミュレーション3 
13. シミュレーション  Simulinkによる周波数解析のプログラミング・シミュレーション4 
14. シミュレーション  Simulinkによる周波数解析のプログラミング・シミュレーション5 
15. 総論  まとめ 
授業形態・方法
計算機を用いたプログラミング・シミュレーション 
成績評価方法及び評価基準
レポートの評価(100%) 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
参考URL
画像
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更新日付 2020/03/02 16:28


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