シラバス参照

科目名 情報メディア特別演習・実験1A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Media Technology ⅠA 
担当者氏名

坂野 秀樹

対象研究科・専攻 理工学研究科情報工学専攻修士課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
準備学習:卒業研究での学習に基づいて基本的な研究開発の方法を理解するとともに、各回に応じた情報収集をしてくること。

事後学習:各回で学んだ内容を応用して研究の完成度を高めること。

フィードバック:質問等があれば個別に対応を行う。
毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
本特別演習・実験では、各自の研究課題に関連する実験課題を通して、修士論文の執筆に必要となる能力を養う。具体的には、研究課題に必要な実験の計画立案から始まり、関連して必要となるプログラムの検討を行った後、音声・音響特性の測定実験や、分析実験を行う。これらを行った上で、新たな手法の開発・実装を行い、客観評価実験・主観評価実験により、その手法を評価する。これらを実践することにより、音声・音響情報処理の研究に必要な能力を身に付ける。
本授業はCP2.3およびDP2.3に該当する。 
到達目標
各自の研究課題に対して、実験の計画立案から実験の遂行、結果の分析などを行うことにより、修士論文の執筆に必要な能力を身に付ける。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 研究に必要な実験についての検討1  研究に必要な実験についての検討を行う。 
2. 研究に必要な実験についての検討2  引き続き、研究に必要な実験についての検討を行う。 
3. 研究に必要なプログラムについての検討  研究に必要なプログラムについての検討を行う。 
4. 音声・音響特性測定実験1  音声・音響特性測定実験を行う。 
5. 音声・音響特性測定実験2  引き続き、音声・音響特性測定実験を行う。 
6. 音声・音響特性分析実験1  音声・音響特性分析実験を行う。 
7. 音声・音響特性分析実験2  引き続き、音声・音響特性分析実験を行う。 
8. 提案手法の開発1  提案手法の開発を行う。 
9. 提案手法の開発2  引き続き、提案手法の開発を行う。 
10. 提案手法の実装1  提案手法の実装を行う。 
11. 提案手法の実装2  引き続き、提案手法の実装を行う。 
12. 客観評価実験1  客観評価実験を行う。 
13. 客観評価実験2  引き続き、客観評価実験を行う。 
14. 主観評価実験1  主観評価実験を行う。 
15. 主観評価実験2  引き続き、主観評価実験を行う。 
授業形態・方法
演習・実験形式 
成績評価方法及び評価基準
実験課題の達成状況により総合的に評価(100%) 
その他(履修条件・関連科目など)
音声・音響情報処理特論 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特に指定しない     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 音声・音響情報処理に関する学術論文     
2. 音声情報処理  古井貞熙  森北出版 
3. メディア情報処理  末永 康仁 編著  オーム社 
4. ディジタル信号処理  有木康雄 編著  オーム社 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/07/03 11:02


PAGE TOP