シラバス参照

科目名 現代産業構造研究指導(1年次) 
科目名(英字) Research Guidance in Modern Industrial Structure 
担当者氏名

杉本 大三

対象研究科・専攻 経済学研究科経済学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
参考文献として掲げた農業経済学の基本文献をあらかじめ読んでおくこと。また、講義後は講義中に提示された課題に取り組むこと。毎回,授業時間の2倍の自学自習が必要である。授業期間中に出した課題については,授業内において継続的な解説,講評等を行う。 
授業の概要と目的
農業経済学とその関連分野についての研究と論文執筆を指導する。 
到達目標
農業経済学に関する基礎的な知識と実地調査の手法を習得し、研究論文を作成する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ゼミの進め方を受講生と相談する。 
2. 研究テーマの設定(1)  研究テーマを設定する。 
3. 研究テーマの設定(2)  研究テーマを設定する。 
4. 基本文献の検討(1)  研究テーマに関連する基本的な文献を検討する。 
5. 基本文献の検討(2)  研究テーマに関連する基本的な文献を検討する。 
6. 基本文献の検討(3)  研究テーマに関連する基本的な文献を検討する。 
7. 基本文献の検討(4)  研究テーマに関連する基本的な文献を検討する。 
8. 基本文献の検討(5)  研究テーマに関連する基本的な文献を検討する。  
9. 資料の収集と分析(1)  論文の執筆に必要な資料を収集し、その内容を分析する。  
10. 資料の収集と分析(2)  論文の執筆に必要な資料を収集し、その内容を分析する。  
11. 資料の収集と分析(3)  論文の執筆に必要な資料を収集し、その内容を分析する。  
12. 資料の収集と分析(4)  論文の執筆に必要な資料を収集し、その内容を分析する。  
13. 資料の収集と分析(5)  論文の執筆に必要な資料を収集し、その内容を分析する。  
14. 実地調査の計画(1)  先行研究や関連文献のサーベイを踏まえて、実地調査の課題を明確化し、調査実施計画を作成する。 
15. 実地調査の計画(2)  先行研究や関連文献のサーベイを踏まえて、実地調査の課題を明確化し、調査実施計画を作成する。 
16. 調査の実施と調査結果の整理(1)  論文執筆に必要な調査を実施し、その結果を整理する 
17. 調査の実施と調査結果の整理(2)  論文執筆に必要な調査を実施し、その結果を整理する。 
18. 調査の実施と調査結果の整理(3)  論文執筆に必要な調査を実施し、その結果を整理する。 
19. 中間報告  論文の構想をまとめ、その内容を実証データとともに報告する。 
20. 論文執筆(1)  文献調査と実地調査の結果を踏まえて、論文の執筆を開始する。 
21. 論文執筆(2)  執筆中の論文の内容を検討する。 
22. 論文執筆(3)  執筆中の論文の内容を検討する。 
23. 論文執筆(4)  執筆中の論文の内容を検討する。 
24. 論文執筆(5)  執筆中の論文の内容を検討する。 
25. 論文執筆(6)  執筆中の論文の内容を検討する。 
26. 論文執筆(7)  執筆中の論文の内容を検討する。 
27. 論文修正(1)  完成した論文を詳細に検討し、必要な修正を加える。 
28. 論文修正(2)  完成した論文を詳細に検討し、必要な修正を加える。 
29. 論文修正(3)  完成した論文を詳細に検討し、必要な修正を加える。 
30. 論文修正(4)  完成した論文を詳細に検討し、必要な修正を加える。 
授業形態・方法
ゼミ形式を基本とし、文献・資料の検討、調査結果の発表、討論を行う。 
成績評価方法及び評価基準
研究発表(50%)、単位論文(50%)により評価する。 
その他(履修条件・関連科目など)
農業経済学の基礎的知識を習得していること。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 受講生と相談の上適宜指定する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 農業経済学 第3版  荏開津典生  岩波書店 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2019/12/18 14:05


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