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科目名 理論経済・経済史研究指導(1年次) 
科目名(英字) Research Guidance in Economic Theory and Economic History 
担当者氏名

岸川 富士夫

対象研究科・専攻 経済学研究科経済学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要です。日本経済思想史の入門書を読み、ノートにまとめること。さらに、毎回の授業内容について、その文章化をおこなうこと。
授業期間中に行われた課題については、授業内に、継続的な解説、講評等を行う。
期末レポート等については、講評を口頭で受講生に伝える。 
授業の概要と目的
明治期以降の日本における社会思想・経済思想の歴史的展開を再編成することをめざす。思想家たちがどのようにその時代と格闘したのかへ目を向けることによって、現代における思想的いとなみの意味を考えたい。 
到達目標
社会科学的知を構成する諸概念の修得をとおして、現代社会の諸課題を歴史的に把握し、思考する力を深める。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の全体構成と論点について説明をおこなう。 
2. 日本資本主義と経済思想史(1)  テキストとして『近代日本経済思想史I』をとり上げ、日本における資本主義の進行と経済思想の展開について、考察する。 
3. 日本資本主義と経済思想史(2)  テキストとして『近代日本経済思想史I』をとり上げ、日本における資本主義の進行と経済思想の展開について、考察する。 
4. 日本資本主義と経済思想史(3)  テキストとして『近代日本経済思想史I』をとり上げ、日本における資本主義の進行と経済思想の展開について、考察する。 
5. 日本資本主義と経済思想史(4)  テキストとして『近代日本経済思想史I』をとり上げ、日本における資本主義の進行と経済思想の展開について、考察する。 
6. 日本資本主義と経済思想史(5)  テキストとして『近代日本経済思想史I』をとり上げ、日本における資本主義の進行と経済思想の展開について、考察する。 
7. 課題についてのレポート  日本経済思想史に関する課題についてレポートをおこなう。 
8. 日本資本主義と経済思想史(6)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
9. 日本資本主義と経済思想史(7)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
10. 日本資本主義と経済思想史(8)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
11. 日本資本主義と経済思想史(9)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
12. 日本資本主義と経済思想史(10)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
13. 日本資本主義と経済思想史(11)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
14. 日本資本主義と経済思想史(12)  『近代日本経済思想史I』にもとづき、日本における資本主義の進展と経済思想の展開について、考察する。 
15. 課題についてのレポート  日本経済思想史に関して各自が設定した課題についてレポートをおこなう。 
16. 日本の経済思想家を読む(1)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
17. 日本の経済思想家を読む(2)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
18. 日本の経済思想家を読む(3)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
19. 日本の経済思想家を読む(4)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
20. 課題についてのレポート  各自が設定した課題についてレポートをおこなう。 
21. 日本の経済思想家を読む(5)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
22. 日本の経済思想家を読む(6)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
23. 日本の経済思想家を読む(7)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
24. 日本の経済思想家を読む(8)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
25. 課題についてのレポート  各自が設定した課題についてレポートをおこなう。 
26. 日本の経済思想家を読む(9)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
27. 日本の経済思想家を読む(10)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
28. 日本の経済思想家を読む(11)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
29. 日本の経済思想家を読む(12)  日本の代表的な経済思想家のうち、福沢諭吉、田口卯吉、渋沢栄一をとり上げ、彼らの著作を読む作業をおこなう。 
30. 課題についてのレポート  1年間の課題研究の成果を発表する。 
授業形態・方法
講義形式とレポート形式でおこなう。問題関心の深化と視野の拡大をめざす。 
成績評価方法及び評価基準
平常点(50%)とレポート(50%)によって評価する。平常点は、課題発表30%、質疑応答への取り組み度20%とする。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 近代日本経済思想史1  長幸男・住谷一彦(編集)  有斐閣 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 経済思想9 日本の経済思想1  大森郁夫(責任編集)  日本経済評論社 
参考URL
画像
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更新日付 2020/03/16 11:39


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