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科目名 西洋経済史研究 
科目名(英字) Economic History of the Western World 
担当者氏名

名和 洋人

対象研究科・専攻 経済学研究科経済学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
事前学習として、アメリカ経済、あるいは西洋経済史に関する問題関心を高めておくこと。関連する学部レベルの知識を確実に習得し、テキストの該当箇所を読了しておくこと。事後学習として、取り上げた論点を適切に整理するなど復習を怠らないこと。なお、これら準備学習と事後学習には、各回の授業時間の2倍以上の時間をあてる必要がある。受講者の発表、またこれを踏まえた議論については、講評をおこなったうえでCampusmate-Jの「講義連絡登録」により受講者に送信する。 
授業の概要と目的
ゼミナール形式で輪読を行う。これにより欧米における資本主義経済の発展プロセスについて、より深く理解することを目指す。 なお、第一回の授業は重要である。一年間の計画の決定などを予定している。 
到達目標
欧米における資本主義経済の発展にかかわる重要ポイントを、多様な視角から理解することを目標とする。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  一年間の計画、各自の役割分担などを決める。 また、テキストを決定する。 
2. 輪読(1)  報告とディスカッション(1) : 報告担当者はハンドアウト(レジュメ)を作成したうえで報告、さらに論点提示する。ゼミナール参加者はこれを踏まえてディスカッションを行う。 
3. 輪読(2)  報告とディスカッション(2) 
4. 輪読(3)  報告とディスカッション(3) 
5. 輪読(4)  報告とディスカッション(4) 
6. 輪読(5)  報告とディスカッション(5) 
7. 輪読(6)  報告とディスカッション(6) 
8. 輪読(7)  報告とディスカッション(7) 
9. 輪読(8)  報告とディスカッション(8) 
10. 輪読(9)  報告とディスカッション(9) 
11. 輪読(10)  報告とディスカッション(10) 
12. 輪読(11)  報告とディスカッション(11) 
13. 輪読(12)  報告とディスカッション(12) 
14. 輪読(13)  報告とディスカッション(13) 
15. 輪読(14)  報告とディスカッション(14) 
16. 輪読(15)  報告とディスカッション(15) 
17. 輪読(16)  報告とディスカッション(16) 
18. 輪読(17)  報告とディスカッション(17) 
19. 輪読(18)  報告とディスカッション(18) 
20. 輪読(19)  報告とディスカッション(19) 
21. 輪読(20)  報告とディスカッション(20) 
22. 輪読(21)  報告とディスカッション(21) 
23. 輪読(22)  報告とディスカッション(22) 
24. 輪読(23)  報告とディスカッション(23) 
25. 輪読(24)  報告とディスカッション(24) 
26. 輪読(25)  報告とディスカッション(25) 
27. 輪読(26)  報告とディスカッション(26) 
28. 輪読(27)  報告とディスカッション(27) 
29. 輪読(28)  報告とディスカッション(28) 
30. まとめ  全体をまとめて総括をおこなう。 
授業形態・方法
テキストを素材として各院生が報告を行う。各報告者は、報告の際には疑問点・論点を必ず複数提示すること。これをもとに、ディスカッションする。 
成績評価方法及び評価基準
ゼミナールへの参加姿勢(50%) 報告内容(50%) 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 第1回の授業の際に指示する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業のなかで指示する。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/03/12 14:34


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