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科目名 会計学特殊研究5 
科目名(英字) Topics in Accounting Ⅴ 
担当者氏名

伊藤 秀俊

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻博士後期課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
前年度は,わが国の銀行業界の自己資本規制の成立に関する研究をまとめた。今年度は,それを踏まえて博士論文の第2章に当たる部分として,バーゼル合意の内容を詳細に検討していく。その他、新聞、雑誌などで資料を収集し、その資料を深く分析しておくこと。準備・事後学習時間を、合計4時間以上確保すること。 
授業の概要と目的
本科目は経営学研究科の定めるカリキュラムポリシー3に該当する。
経営学の特定の分野においてオリジナリティのある研究成果を生み出すことができる能力を身につけることを目的とする。そのため本科目では,今年度は,博士論文の第2章部分として,わが国銀行業界の立場や主張がバーゼル合意にどのように反映されているのか,またわが国の銀行業界は,自己資本規制についてどのような立場をとっているのかを明らかにすることが目的である。主にディスカッションのアクティブラーニングを採用する。講義内容を補足し理解を深めるため,適宜,外部講師による講演を実施する場合もある。税理士・会計士等の高度職業人として必要とされる基礎的能力をマスターする。 
到達目標
自己資本規制の問題が,なぜバーゼル合意1~3として,グローバルな場において検討されるに至ったのか。そして,そこでの議論ではわが国の銀行業界の立場や主張はどのような内容であったのか。以上のように,わが国銀行業界の自己資本規制とグローバルなバーゼル合意1~3との関係性とその影響の内容を明らかにすることができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. バーゼル合意1~3の原文読解(1)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(1) 
2. バーゼル合意1~3の原文読解(2)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(2) 
3. バーゼル合意1~3の原文読解(3)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(3) 
4. バーゼル合意1~3の原文読解(4)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(4) 
5. バーゼル合意1~3の原文読解(5)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(5) 
6. バーゼル合意1~3の原文読解(6)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(6) 
7. バーゼル合意1~3の原文読解(7)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(7) 
8. バーゼル合意1~3の原文読解(8)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(8) 
9. バーゼル合意1~3の原文読解(9)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(9) 
10. バーゼル合意1~3の原文読解(10)  『パーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理』,『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』,『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』などを題材に内容を検討する。(10) 
11. 金融機関の規制対応(1)  『金融機関の規制対応と内部監査』,『金融企業と政府・中央銀行』,『銀行法』を題材に内容を検討する。(1) 
12. 金融機関の規制対応(2)  『金融機関の規制対応と内部監査』,『金融企業と政府・中央銀行』,『銀行法』を題材に内容を検討する。(2) 
13. 金融機関の規制対応(3)  『金融機関の規制対応と内部監査』,『金融企業と政府・中央銀行』,『銀行法』を題材に内容を検討する。(3) 
14. 金融機関の規制対応(4)  『金融機関の規制対応と内部監査』,『金融企業と政府・中央銀行』,『銀行法』を題材に内容を検討する。(4) 
15. バーゼル合意の本質的研究と総括(リポ-ト)  バーゼル合意の内容の検討とわが国銀行業界の関係性に関する研究を論文としてまとめる。(後編) 
授業形態・方法
バーゼル合意の原文の資料検討とテキストの報告・討議,及び講義を踏まえた博士学位論文(第2章部分)の作成・報告を、アクテブラーニングにより進めていく。 
成績評価方法及び評価基準
研究への取り組み50% ,博士学位論文(第2章部分)50% 
その他(履修条件・関連科目など)
随時指示する。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 銀行法  本間晶 他3名  きんざい 
2. 国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務  柴崎健,他2名  中央経済社 
3. バーゼルⅢ流動性規制が変えるリスク管理  浜田陽二  金融財政事情研究会 
4. 詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制  みずほ証券バーゼルⅢ研究会  中央経済社 
5. 追って指示する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 追って指示する。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/02/21 16:59


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