シラバス参照

科目名 財務会計研究 
科目名(英字) Financial Accounting 
担当者氏名

田代 樹彦

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻修士課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
 授業に臨むにあたって、報告者は担当箇所の報告用資料の作成、討論者は質問事項を用意しておくことが不可欠であるので、準備学習として、テキストの該当箇所並びに関連する資料を読む等、最低3時間以上を充てる必要である。
 また、授業後には各論点の再整理等の振り返りとして1時間以上の事後学習が必要である。 
授業の概要と目的
 本科目は経営学研究科修士課程のCP1およびDP4に該当する。
 本科目では、財務会計に関する様々な学説を取り上げ、今日の会計制度の計算構造の基礎にある考え方を理解することを目的とする。 
到達目標
 財務会計論、会計基準論の基礎にある諸学説について理解でき、説明することができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス:学説研究と会計理論  学説研究の意義 
2. スプレイグ学説  スプレイグ学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
3. ハットフィールド学説  ハットフィールド学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
4. ペイトン学説  ペイトン学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
5. メイ学説  メイ学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
6. リトルトン学説  リトルトン学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
7. 井尻学説  井尻学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
8. スプローズ=ムーニッツ学説  スプローズ=ムーニッツ学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
9. エドワーズ=ベル学説  エドワーズ=ベル学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
10. ストーバス学説  ストーバス学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
11. チェンバース学説  チェンバース学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
12. スターリング学説  スターリング学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
13. リー学説  リー学説に関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
14. アンソニー学説  にアンソニー学説関する報告者による報告と受講者によるディスカッション 
15. 総括  その他の学説の概論・学説研究の意義の再検討 
授業形態・方法
ゼミナール形式(報告に基づいたディスカッションを重視する) 
成績評価方法及び評価基準
報告50% ディスカッション50% 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 会計学説の系譜と理論構築  上野清貴(編著)  同文舘出版 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/02/21 17:08


PAGE TOP