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科目名 会計学研究指導2 
科目名(英字) Advanced Research in Accounting Ⅱ 
担当者氏名

伊藤 秀俊

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻博士後期課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
各自の研究テーマに基づいて博士論文の構想を作成し,その構想により毎回のゼミの予習と復習をすること。
準備・事後学習時間を、合計4時間以上確保すること。 
授業の概要と目的
本科目は経営学研究科の定めるCP1・2およびDP4に該当する。
博士論文作成のための研究指導を行うが,具体的には昨年度の会計学研究指導1において執筆したわが国の自己資本規制の成立に関する考察を踏まえて,次章としての研究,すなわちパーゼル合意1~3の合意プロセスを詳細に検討することにより,わが国の同合意に対する立場及び主張がどのように反映されているのかを考察することが目的である。主にディスカッションのアクティブラーニングを採用する。講義内容を補足し理解を深めるため,適宜,外部講師による講演を実施する場合もある。税理士・会計士等の高度職業人として必要とされる基礎的能力をマスターする。 
到達目標
博士論文の作成が目標となる。この会計学研究指導2では,博士論文の第2章部分の作成が到達目標である。すなわち,バーゼル合意1~3における自己資本規制の合意プロセスを詳細に考察することにより,わが国の同合意に対するポジション及び主張の内容を明らかにするとともに,結果的に同合意にどのように反映されているのかについても明らかにすることができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. テーマの設定(1)
(博士論文の第2章部分の研究テーマ) 
研究テ-マ設定のための検討・指導(1)
 (博士論文の第2章部分の研究テーマ) 
2. テ-マの設定(2)  研究テ-マの設定のための検討・指導(2) 
3. テ-マの設定(3)  研究テ-マの設定のための検討・指導(3) 
4. テ-マの設定(4)  研究テ-マの設定のための検討・指導(4) 
5. テ-マの設定(5)  研究テ-マの設定のための検討・指導(5) 
6. 研究資料等の収集(1)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(1) 
7. 研究資料等の収集(2)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(2) 
8. 研究資料等の収集(3)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(3) 
9. 研究資料等の収集(4)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(4) 
10. 研究資料等の収集(5)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(5) 
11. 研究資料等の収集(6)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(6) 
12. 研究資料等の収集(7)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(7) 
13. 研究資料等の収集(8)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(8) 
14. 研究資料等の収集(9)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(9) 
15. 研究資料等の収集(10)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(10) 
16. 研究資料等の収集(11)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(11) 
17. 研究資料等の収集(12)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(12) 
18. 研究資料等の収集(13)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(13) 
19. 研究資料等の収集(14)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(14) 
20. 研究資料等の収集(15)  論文作成のための研究資料等の収集状況と当該資料等の報告と討議(15) 
21. 論文構成と執筆(1)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(1) 
22. 論文構成と執筆(2)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(2) 
23. 論文構成と執筆(3)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(3) 
24. 論文構成と執筆(4)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(4) 
25. 論文構成と執筆(5)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(5) 
26. 論文構成と執筆(6)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(6) 
27. 論文構成と執筆(7)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(7) 
28. 論文構成と執筆(8)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(8) 
29. 論文構成と執筆(9)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導(9) 
30. 論文構成と執筆及び年間の総括(10)  論文構成の検討と各章毎の執筆指導,年間の総括リポ-ト(10) 
授業形態・方法
演習,討議,及び講義 
成績評価方法及び評価基準
研究への取り組み50% 博士学位論文(第2章部分)50% 
その他(履修条件・関連科目など)
会計理論学会及び日本社会関連会計学会に入会し,学会発表を目指す。また,博士論文作成の途中経過(第2章部分)として位置づける論文を完成させること。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制  みずほ証券バーゼルⅢ研究会  中央経済社 
2. バーゼルプロセス 金融システム安定への挑戦  渡部 訓  蒼天社 
3. 銀行法  池田唯一  金融財政事情研究会 
4. 銀行管理会計  谷守正行  専修大学出版局 
5. 国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務  柴崎健,山内直子,岡本修  中央経済社 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 金融機関の信用リスク・資産査定管理態勢  金融財政事情研究会  金融財政事情研究会 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/02/21 16:47


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