シラバス参照

科目名 経営学研究指導1 
科目名(英字) Business Seminar Ⅰ 
担当者氏名

瀬川 新一

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
研究テーマとこれに係る先行研究・資料をリストアップ,先行研究・資料の内容を検討しノートに整理ておくことしておくこと(3時間)。毎回の授業内容をノートに整理しておくことしておくこと(1時間)。 
授業の概要と目的
この科目は経営学研究科の定めるカリキュラムポリシー(2)に位置する。文献輪読・報告・検討,研究の中間報告・検討を通して,研究テーマや分析視角を明確化する。後期からは,論文作成に着手し,報告を通して,論理・論脈などを精緻化してゆく。そして,DPの①経営学研究者となるのに必要な基礎的素養②企業の現場で発生する実践的課題を解決する能力を向上させる 
到達目標
研究テーマの明確化と,先行研究の修得ができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  年間の研究計画と実行方法 
2. 文献輪読(1)  基本文献の紹介・検討方法 
3. 文献輪読(2)  先行研究や基本文献の検討トレーニング 
4. 文献輪読(3)  先行研究や基本文献の検討トレーニング 
5. 文献輪読(4)  基本文献の検討 
6. 文献輪読(5)  基本文献の検討 
7. 文献輪読(6)  基本文献の検討 
8. 文献輪読(7)  基本文献の検討 
9. 文献輪読(8)  先行研究の検討 
10. 文献輪読(9)  先行研究の検討 
11. 文献輪読(10)  先行研究の検討 
12. 文献輪読(11)  先行研究の総括 
13. 文献輪読(12)  先行研究の総括 
14. 研究報告(1)  研究テーマの明確化。問題意識・問題設定・分析方法の明確化 
15. 研究報告(2)  研究テーマの明確化。問題意識・問題設定・分析方法の検討 
16. 研究報告(3)  研究成果の報告・検討・文章化 
17. 研究報告(4)  研究成果の報告・検討・文章化 
18. 研究報告(5)  研究成果の報告・検討・文章化 
19. 研究報告(6)  研究成果の報告・検討・文章化 
20. 研究報告(7)  研究成果の報告・検討・文章化 
21. 研究報告(8)  研究成果の報告・検討・文章化 
22. 研究報告(9)  研究成果の報告・検討・文章化 
23. 研究報告(10)  研究成果の報告・検討・文章化 
24. 研究報告(11)  研究成果の報告・検討・文章化 
25. 研究報告(12)  研究成果の報告・検討・文章化 
26. 研究報告(13)  研究成果の報告・検討・文章化 
27. 研究報告(14)  研究成果の報告・検討・文章化 
28. 研究報告(15)  研究成果の報告・検討・文章化 
29. 研究報告(16)  研究成果の報告・検討・文章化 
30. 総括  研究成果を第1次草稿としてまとめる 
授業形態・方法
報告・検討を中心とするゼミナール形式。 
成績評価方法及び評価基準
研究成果の内容80%,研究への取り組み20%によって評価する。 
その他(履修条件・関連科目など)
研究テーマに係る科目の履修。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 相談の上で決める     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2019/12/25 17:34


PAGE TOP