シラバス参照

科目名 会計学・ファイナンス研究指導1 
科目名(英字) Seminar on Accounting and Finance Theory Ⅰ 
担当者氏名

高山 晃郎

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
この授業では、基本文献の講読及び先行研究のサーベイを行うので、該当箇所を事前に読んでくること(2時間)。また授業後は、分からなかった部分を放置せずに、次回の授業までにどこが理解できなかったのかを明確にしておくこと(2時間)。 
授業の概要と目的
本授業はCP2およびDP1に該当する。研究テーマを設定し、そのテーマに沿った資料を用いて討論を行う。基本文献を担当教員と一緒に読んでいく。また先行研究の論文を集めてサーベイを行う。これら上記により、次年度から修士論文を執筆できる体制を構築したい。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。課題(レポート等)については、講評、解説等を、受講者にメール送信する。 
到達目標
自分の力で基本文献を読むことができる。また先行研究を自分で探すことができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  今後一年間の予定について話す。 
2. 研究テーマの設定  研究テーマの設定を行う。ここでは、比較的に大きな研究テーマを設定し、基本文献の講読後に、より具体的な研究テーマを設定したい。 
3. 基本文献の講読(1)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。初級レベルの文献を読む。 
4. 基本文献の講読(2)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。初級レベルの文献を読む。 
5. 基本文献の講読(3)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。初級レベルの文献を読む。 
6. 基本文献の講読(4)  第3回から第5回までに読んだ文献の中で、よく分からなかった点を整理し、もう一度、解説する。 
7. 基本文献の講読(5)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。中級レベルの文献を読む。 
8. 基本文献の講読(6)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。中級レベルの文献を読む。 
9. 基本文献の講読(7)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。中級レベルの文献を読む。 
10. 基本文献の講読(8)  第7回から第9回までに読んだ文献の中で、よく分からなかった点を整理し、もう一度、解説する。 
11. 基本文献の講読(9)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。上級レベルの文献を読む。 
12. 基本文献の講読(10)  基本文献を担当教員と一緒に丹念に読んでいく。上級レベルの文献を読む。 
13. PCスキルの確認(1)  論文執筆に必要なPCスキルの確認を行う。PCに習熟していない場合は、必要なPCスキルを習得するための課題を与える。 
14. PCスキルの確認(2)  論文執筆に必要なPCスキルの確認を行う。PCに習熟していない場合は、必要なPCスキルを習得するための課題を与える。 
15. 前半のまとめ  前半のまとめを行う。 
16. 研究テーマの詳細な設定  研究テーマの詳細な設定を行う。 
17. 先行研究の収集方法(1)  先行研究の資料の集め方について話す。 
18. 先行研究の収集方法(2)  先行研究の資料の集め方について話す。 
19. 先行研究のサーベイ(1)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
20. 先行研究のサーベイ(2)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
21. 先行研究のサーベイ(3)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
22. 先行研究のサーベイ(4)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
23. 先行研究のサーベイ(5)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
24. 先行研究のサーベイ(6)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
25. 先行研究のサーベイ(7)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
26. 先行研究のサーベイ(8)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
27. 先行研究のサーベイ(9)  実際に先行研究の資料を担当教員と一緒に読んでいく。 
28. PCを活用した図表作成(1)  研究テーマに関しての図表を作成する。PCスキルの確認も同時に行う。 
29. PCを活用した図表作成(2)  研究テーマに関しての図表を作成する。PCスキルの確認も同時に行う。 
30. まとめ  一年間のまとめを行い、次年度の予定について話す。 
授業形態・方法
演習形式。討論を中心に行う。 
成績評価方法及び評価基準
研究への取り組み50%、課題レポート50%。課題(レポート等)については、講評、解説等を、受講者にメール送信する。 
その他(履修条件・関連科目など)
「金融機関経営研究」を履修することが望ましい。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 金融分析の最先端  筒井義郎編  東洋経済新報社 
2. 経済学とファイナンス  大村敬一・浅子和美・池尾和人・須田美矢子  東洋経済新報社 
3. 現代金融論  川波洋一・上川孝夫  有斐閣ブックス 
4. 国際金融  浜田宏一  岩波書店 
5. 外国為替論  木下悦二  有斐閣 
参考URL
1. 特になし。   
画像
ファイル
更新日付 2020/01/27 20:09


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