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科目名 経営学研究指導1 
科目名(英字) Business Seminar Ⅰ 
担当者氏名

田中 武憲

対象研究科・専攻 経営学研究科経営学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
学位論文作成の第一歩となる,テーマの設定や論文の作成方法について説明しますので,積極的に自らの関心を高めるよう務めること。研究指導を受けるに当たっては,事前に2時間,報告の準備を行うとともに,指導後は2時間,指摘された内容についてレポートに加筆・修正を加えるとともに,必要に応じて新たにレポートを作成しておくこと。 
授業の概要と目的
本科目は経営学研究科の定めるカリキュラムポリシー②およびディプロマポリシー①に該当する。近年,グローバルに拡大と成長を続ける国際貿易および海外直接投資について,理論・実証的に調査・研究を行い,個に研究テーマを定めてその動態とメカニズムについて調査・研究を進めて正しく構造を把握・理解することを目的とする。 
到達目標
日本企業の国際貿易および海外直接投資について,歴史的・地域的な視点を踏まえてその実態や背景,目的,メカニズムについて,具体的・論理的に説明できる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 講義(ゼミ)の目的説明  研究指導の進め方について説明し,研究計画を策定します。 
2. 学位論文発表(1)  順番に学位論文(卒業論文)または研究計画書の内容について発表・討論を行います。 
3. 学位論文発表(2)  順番に学位論文(卒業論文)または研究計画書の内容について発表・討論を行います。 
4. 学位論文発表(3)  順番に学位論文(卒業論文)または研究計画書の内容について発表・討論を行います。 
5. 学位論文発表(4)  順番に学位論文(卒業論文)または研究計画書の内容について発表・討論を行います。 
6. 文献研究 (1)  研究テーマに関連する文献(図書または論文)を調べ,レジュメ作成の上,発表します。 
7. 文献研究 (2)  研究テーマに関連する文献(図書または論文)を調べ,レジュメ作成の上,発表します。 
8. 文献研究 (3)  研究テーマに関連する文献(図書または論文)を調べ,レジュメ作成の上,発表します。 
9. 文献研究 (4)  研究テーマに関連する文献(図書または論文)を調べ,レジュメ作成の上,発表します。 
10. 企業訪問(工場見学)  大学近郊の企業・工場訪問などを行います。 
11. 個別産業研究・発表 (1)  研究テーマに関連する産業の構造的特徴や近年の課題などを調べ,レジュメ作成の上,発表します。 
12. 個別産業研究・発表 (2)  研究テーマに関連する産業の構造的特徴や近年の課題などを調べ,レジュメ作成の上,発表します 
13. 個別産業研究・発表 (3)  研究テーマに関連する産業の構造的特徴や近年の課題などを調べ,レジュメ作成の上,発表します 
14. 個別産業研究・発表 (4)  研究テーマに関連する産業の構造的特徴や近年の課題などを調べ,レジュメ作成の上,発表します 
15. 前期まとめ  前期発表のまとめと長期休暇中の課題を設定します。 
16. 課題発表・討論 (1)  順番に休暇中に設定した各自の課題について,発表・討論を行います。 
17. 課題発表・討論 (2)  順番に休暇中に設定した各自の課題について,発表・討論を行います。 
18. 課題発表・討論 (3)  順番に休暇中に設定した各自の課題について,発表・討論を行います。 
19. 課題発表・討論 (4)  順番に休暇中に設定した各自の課題について,発表・討論を行います。 
20. 論文発表・討論 (1)  修士論文のテーマ・目次・はじめになどを作成し,順に発表・討論します。 
21. 論文発表・討論 (2)  修士論文のテーマ・目次・はじめになどを作成し,順に発表・討論します。 
22. 論文発表・討論 (3)  修士論文のテーマ・目次・はじめになどを作成し,順に発表・討論します。 
23. 論文発表・討論 (4)  修士論文のテーマ・目次・はじめになどを作成し,順に発表・討論します。 
24. 企業訪問・工場見学  大学近郊の企業・工場訪問などを行います。 
25. 論文発表・討論 (5)  修士論文の第一章を作成し,順に発表・討論します。 
26. 論文発表・討論 (6)  修士論文の第一章を作成し,順に発表・討論します。 
27. 論文発表・討論 (7)  修士論文の第一章を作成し,順に発表・討論します。 
28. 論文発表・討論 (8)  修士論文の第一章を作成し,順に発表・討論します。 
29. 合同演習  修士課程2年生の修士論文の最終報告について,討論します。 
30. まとめ  1年間のまとめと休暇中の課題を設定します。 
授業形態・方法
1年生においては基本文献の輪読とレジュメによる報告を基礎として、修士論文のテーマ推敲を図る。また、討論を通じて研究の高度化・精緻化を図る。 
成績評価方法及び評価基準
ゼミにおける発言回数:25%,質問回数:25%,期末の単位レポート:50% 
その他(履修条件・関連科目など)
「国際産業集積研究」を併せて履修することが望ましい。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
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参考資料文献等
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参考URL
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更新日付 2020/01/23 11:43


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