シラバス参照

科目名 民法4(物権) 
科目名(英字) Civil Law Ⅳ(Law of Real Property) 
担当者氏名

杉浦 林太郎

対象研究科・専攻 法学研究科法律学専攻修士課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
取り上げるテーマについて、日本法ではどのように規定されているかを復習した上で授業に臨み、また、授業の内容についてよく復習をし、不明な箇所については担当教員に質問をする。(最低でも合計1時間程度) 
授業の概要と目的
2009年に公刊された、ヨーロッパの私法の統一を目指して起草されたモデル立法であるDraft Common Frame of Reference(DCFR、共通参照枠草案)の物権に関する規定と日本法との比較と検討を行う。 
到達目標
DCFRでにおいて物権法がどのように規定されているかを理解する。日本法の規定がどのような位置づけにあるのかを知る。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の進め方について説明をする。また、報告を担当してもらうテーマを決定する。 
2. 物品所有権の得喪に関する総則規定  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
3. 譲渡人の権利又は権限に基づく所有権の移転  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
4. 所有権の善意取得  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
5. 占有の承継による所有権の取得  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
6. 加工、付合及び混和  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
7. 所有権の保護及び占有の保護  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
8. 物品の原状回復に伴う問題  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
9. 動産担保に関する総則  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
10. 担保権の設定とその範囲  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
11. 担保権の第三者に対する効力  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
12. 優先順位  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
13. 債務不履行前の準則  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
14. 消滅  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
15. 不履行と担保権の実行  報告者にテーマについて報告を行ってもらい、その後、教員が簡単に解説を加えた後、全員で議論を行う。 
授業形態・方法
演習 
成績評価方法及び評価基準
報告(60%)と授業参加度(40%)で判断する。出席が授業回数の3分の2以下の場合には欠格とする。 
その他(履修条件・関連科目など)
現時点での知識は問いません。必要な事項についてはその都度解説をするので、関心があればぜひ履修してください。担当教員も一緒に勉強をしたいと思っています。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ヨーロッパ私法の原則・定義・モデル準則 共通参照枠草案(DCFR)   クリスティアン・フォン・バール  法律文化社 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 初回の授業時に指示する。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2020/03/16 16:31


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