シラバス参照

科目名 政治学2(行政学) 
科目名(英字) Political Science Ⅱ(Public Administration) 
担当者氏名

髙松 淳也

対象研究科・専攻 法学研究科法律学専攻修士課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
学部レベルの政治学・行政学の専門的な知識を身に着けていることを前提とする。
また、専門的な文献を英語で読む能力を身に着けていることも求める。
プレゼンテーションでは内容の報告はもちろん、その論文に対してどのように論争していくかのコメントも準備すること。 
授業の概要と目的
日本とイギリスの現代政治(政治・行政・制度・政策など)についての研究論文や研究書を日本語及び英語で読み、それを題材に議論を行う。 
到達目標
国内外で活躍する第一線の研究者の論文や著書を読むことで、行政学・政治学についての理解を深める。さらに、社会科学の優れた研究とはどのようなものかということを理解する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  進め方や文献の担当の割り振り、成績評価方法の確認。研究テーマを含めた自己紹介 
2. 日本における政治と行政1  日本の政治と行政に関する議論を行う 
3. 日本における政治と行政2  日本の政治と行政に関する議論を行う 
4. 日本における政治と行政3  日本の政治と行政に関する議論を行う 
5. 日本における政治と行政4  日本の政治と行政に関する議論を行う 
6. 日本における政治と行政5  日本の政治と行政に関する議論を行う 
7. 海外から見た日本政治と行政1  英語文献を読み、海外の研究者がどのように日本を研究しているかを意識しつつ議論を行う 
8. 海外から見た日本政治と行政2  英語文献を読み、海外の研究者がどのように日本を研究しているかを意識しつつ議論を行う 
9. 海外から見た日本政治と行政3  英語文献を読み、海外の研究者がどのように日本を研究しているかを意識しつつ議論を行う 
10. イギリスの政治と行政1  英語文献を読み、イギリス(もしくはEU)の政治と行政に関する議論を行う 
11. イギリスの政治と行政2  英語文献を読み、イギリス(もしくはEU)の政治と行政に関する議論を行う 
12. イギリスの政治と行政3  英語文献を読み、イギリス(もしくはEU)の政治と行政に関する議論を行う 
13. イギリスの政治と行政4  英語文献を読み、イギリス(もしくはEU)の政治と行政に関する議論を行う 
14. イギリスの政治と行政5  英語文献を読み、イギリス(もしくはEU)の政治と行政に関する議論を行う 
15. 講義のまとめ  これまでの議論を総括する 
授業形態・方法
演習 
成績評価方法及び評価基準
プレゼンテーションとディスカッション(50%)、リサーチペーパー(50%) 
その他(履修条件・関連科目など)
他の政治学関連講義も積極的に履修すること。もし、読みたい文献があれば積極的に紹介してください。
政治学・行政学に関する英語文献の読解能力を有すること。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する。     
参考URL
画像
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更新日付 2020/01/29 16:40


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