シラバス参照

科目名 法哲学1(法理論) 
科目名(英字) Philosophy of Law Ⅰ(Legal Theory) 
担当者氏名

平井 亮輔

対象研究科・専攻 法学研究科法律学専攻修士課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
授業の進捗に応じて次回の講読部分をよく読んで報告準備を行い(1時間程度)、講読をふまえて法とは何かを自らの課題として考えること(1時間程度)。 
授業の概要と目的
法理論における主に古典的な作品を選んで講読・討論を行うことを通じて、法の原理的理解を深め、受講者それぞれの専攻分野における法研究の基礎固めをめざす。本年度はハートとケルゼンを読む予定だが、受講者の関心をふまえて変更する可能性もある。 
到達目標
法に関する各自の基本的見方を構築し、説明することができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講読文献について紹介し、講義の進め方などについて説明する。 
2. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(1)。 
3. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(2)。 
4. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(3)。 
5. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(4)。 
6. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(5)。 
7. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(6)。 
8. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(7)。 
9. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(8)。 
10. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(9)。 
11. 法理論文献講読  ハート『法の概念』の講読と討論を行う(10)。 
12. 法理論文献講読  ケルゼン『民主主義の本質と価値』の講読と討論を行う(1)。 
13. 法理論文献講読  ケルゼン『民主主義の本質と価値』の講読と討論を行う(2)。 
14. 法理論文献講読  ケルゼン『民主主義の本質と価値』の講読と討論を行う(3)。 
15. 法理論文献講読  ケルゼン『民主主義の本質と価値』の講読と討論を行う(4)。 
授業形態・方法
演習(講読と討論)形式で行う。 
成績評価方法及び評価基準
毎回の課題の遂行(受講確認)と掲示板で回答した意見の回数や内容の平常点を総合して評価する。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 法の概念(第3版)  H.L.A.ハート  ちくま学芸文庫 
2. 民主主義の本質と価値  ハンス・ケルゼン  岩波文庫 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜紹介する。     
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日付 2020/07/03 10:59


PAGE TOP