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科目名 博物館実習3 
担当者氏名

伊藤 俊一

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 教職・学芸員部門-学芸員専門科目 
備考  



準備学習・事後学習
実習先の博物館の概要、特徴などを調べておく。学芸員の実際的な仕事について理解するために必要な情報の収集と理解を行っておく。各授業ごとに、事前学習と事後学習を合わせて4時間程度行うこと。 
履修上の留意
実際に博物館や博物館相当施設などで「博物館実習2における5日間の実習」の他に5日間の実習を行う。「博物館実習2における履修上の注意」を参照すること。この科目は選択科目で、合計10日間以上の実習の場合のみ履修することになる。 
授業の概要と目的
学芸員資格取得の最終段階として、実際の博物館で利業務を体験することを目的とする。実際に博物館・美術館で、当該館の学芸員の指導の下、学芸員の職務に関わる実務的知識と技術を習得する。実習日誌を毎日記載し、実習指導者の承認印を得る。実習態度、学芸員としての適格性を総括し、ABCDの判定と講評を得る。 
サブタイトル
館務実習 
到達目標
博物館に関する基礎知識、資料の取り扱い・整理能力、研究能力、言葉遣いや態度にわたる体感的理解を行い、博物館の学芸員の業務と仕事の進め方を理解できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 事前研修  館務実習に関する事前説明。博物館の現場に臨むにあたり、基本的なモラルとマナーを学ぶ。 
2. 館務実習1  博物館で学芸員の指導の下に、研修を受ける。博物館の概要をまなぶ。博物館の機能、役割と事業内容を理解し、当該博物館の特色を学ぶ 
3. 館務実習2  博物館で学芸員の指導の下に、研修を受ける。博物館の種類、価値基準等を学ぶ。 
4. 館務実習3  博物館資料の種類別の取り扱い方法の基本を学び、実習する。 
5. 館務実習4  博物館資料の種類別の取り扱い方法の基本を学び、実習する。 
6. 館務実習5  博物館資料の種類別の取り扱い方法の基本を学び、実習する。 
7. 館務実習6  博物館で学芸員の指導の下に、展示の考え方、展示方法を学び,実習する。 
8. 館務実習7  博物館で学芸員の指導の下に、展示の考え方、展示方法を学び,実習する。 
9. 館務実習8  博物館で学芸員の指導の下に、展示の考え方、展示方法を学び,実習する。 
10. 館務実習9  博物館で学芸員の指導の下に、展示の考え方、展示方法を学び,実習する。 
11. 館務実習10  博物館の主要な機能である教育、普及活動の考え方や活動内容を実習を通して学ぶ。 
12. 館務実習11  博物館の主要な機能である教育、普及活動の考え方や活動内容を実習を通して学ぶ。 
13. 館務実習12  博物館の主要な機能である教育、普及活動の考え方や活動内容を実習を通して学ぶ。 
14. 館務実習13  博物館の主要な機能である教育、普及活動の考え方や活動内容を実習を通して学ぶ。 
15. 事後研修・博物館実習体験報告会  これまで学んだことについて、総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて紹介する     
授業方法の形式
現地実習、5日間 
成績評価方法及び評価基準
館務実習における参加の記録(実習簿、作品等)及び実習前後の面談、補充学習等を総合的に評価する。(100%) 
受講生へのメッセージ
博物館側は博物館実習の受け入れが大変な重荷になっています。しかもボランティアで引き受けてくれています。皆さんはそのことを十分に考え、精一杯実習を受講し、先方に失礼のないように振る舞ってください。名城大学の看板を背負う覚悟で実習に取り組んでください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/17 10:29


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