シラバス参照

科目名 ゼミナールⅢ 
担当者氏名

ANANDA KUMARA

全開講対象学科 外国語学部国際英語学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール科目群 
備考  



準備学習・事後学習
・準備学習:毎回1時間各授業計画に沿って準備すること。
・事後学習:毎回2時間、授業内容の復習、卒業研究論文を準備を進める。 
履修上の留意
・卒業研究に向けて、自分の課題に応じた、書籍・論文を早めに検索すること。
・教員と連絡を取り、研究を計画的に遂行していくこと。 
授業の概要と目的
大学生活の総まとめである卒業研究論文作成を目指し、学生各自が定めたテーマについて集めた資料の整理、分析を基に研究を深める。文献や国内外をフィールドとした現場における調査、発表、討論を中心とした学生の主体的学習が基本となる。教員は課題の達成度を確認しながら、学術論文の作成の仕方についてアドバイスをし、研究成果が最大限となるよう学生を導く。専門的知識を深めながら、分析力、洞察力、コミュニケーション力等の養成をするとともに、研究成果の充実を目指すことが目的である。
本授業は、CP3およびDP5に該当する。
(ナンバリングコード:FE41507) 
サブタイトル
卒業研究にむけて~グローバル化に関する諸課題の研究
Research on Topics relating to Globalization 
到達目標
・資料・文献整理ができるようになる。
・分析力、洞察力、コミュニケーション力等の養成できる。
・研究成果を考えることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション Orientation  シラバスと授業の概略を理解する。
研究発表の形式などについての詳細の確認を行う。 
2. 研究倫理に関する理解を深める Understanding Research Ethics (1)  研究倫理として、「研究成果の発信や公共性及び剽窃」について学ぶ。卒業論文作成の上での注意すべき点とは何かなどを中心に議論を行い、履修者の理解を深める。 
3. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。従来行ってきた研究内容の評価及びこれから行うべき活動について確認を行う。
毎回複数名の発表を予定したい。 
4. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。従来行ってきた研究内容の評価及びこれから行うべき活動について確認を行う。
毎回複数名の発表を予定したい。 
5. 研究倫理に関する理解を深めるUnderstanding Research Ethics (2)  研究倫理として、「インターネット情報やフリー辞書の問題、匿名性」について学ぶ。 
6. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。従来行ってきた研究内容の評価及びこれから行うべき活動について確認を行う。
毎回複数名の発表を予定したい。 
7. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。卒業論文の枠組みについての発表及びその議論を行う。毎回複数名の発表を予定したい。 
8. 研究倫理に関する理解を深めるUnderstanding Research Ethics (3)  研究倫理として、「発表のルールや、引用方法及び注の付け方のルール」を学ぶ。 
9. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。卒業論文の枠組みについての発表及びその議論を行う。毎回複数名の発表を予定したい。 
10. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。卒業論文の枠組みについての発表及びその議論を行う。毎回複数名の発表を予定したい。 
11. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。卒業論文の枠組みについての発表及びその議論を行う。毎回複数名の発表を予定したい。 
12. 研究発表 Research Presentation  各自の研究発表。卒業論文の枠組みについての発表及びその議論を行う。毎回複数名の発表を予定したい。 
13. 中間発表準備  中間発表に向けて、資料及びパワーポイントづくりを行う。 
14. 中間発表準備  中間発表及び、夏休み中で行うべき課題等についての確認 
15. 中間発表  中間発表及び講評 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門  佐藤望編著  慶應義塾大学出版会 
授業方法の形式
演習、グループワーク 
成績評価方法及び評価基準
演習課題・グループワークへの参加(50%)(WEB上での参加を含む)・卒業研究課題(50%)

ZOOM(リアルタイム上での受講)を通じてのWEB上での授業の場合、インターネットの環境やその他正当な理由によって授業にリアルタイムで参加できなくても、レポート提出状況を確認し、成績評価を行います。また、グループワークへの参加状況も評価対象とします。 
受講生へのメッセージ
➀卒業研究に向けて、計画的に準備を進めることが大切です。
②可能な限り英語でのプレゼンテーション、資料つくりをしてもらいたい。
③ゼミナールで取り上げる課題に関するフィールドワークの実施予定である。実施日は、上記15回の授業日何れか(複数日程もあり得る)を充てる。
④また、可能であれば南アジアの国を対象とした海外フィールドワークも視野に入れたい。その場合の実施時期は大学長期休暇時期を検討したい。
⑤講師(クマーラ先生)は、以前国連機関(国際連合地域開発センターUnited Nations Center for Regional Development)や外資系企業(Lever Brothers Company、多国籍企業)で勤務した時の経験や協力隊を育てる会(三重県支部)初代会長としてのネットワークおよびそのノーハウなどを活かした講義となります。
⑥進捗状況を見ながら、授業内よを入れ替える場合がある。
⑦Try your best to make all presentations and discussions in English. 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:03


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