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科目名 現代メディア論 
担当者氏名

堀川 新吾

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-社会・教育系 
備考  



準備学習・事後学習
テレビ・新聞・雑誌・インターネット等、メディア・ジャンルを問わず、ありとあらゆるニュースを毎日40分以上(=毎週280分以上)かけてフォローしておくこと。 
履修上の留意
明確な理由もなく欠席をしないこと。 
授業の概要と目的
本科目はカリキュラムポリシー■およびディプロマポリシー■に位置する。



 はじめに「メディア」という概念・枠組みを提示する。次いで様々な在来メディアの歴史を俯瞰し、そしてそれぞれのメディアに関する研究の歴史を追う。そして20世紀末以降、急速に発展した電子メディアについて細かく検討していく。(科目ナンバリングコード:HH31209) 
サブタイトル
到達目標
 メディアと個人・社会との関わりを理解する。また自分にとっての都合の良し悪しにかかららず、さまざまなメディアへ向き合える。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  授業の進め方、基本的な概念と枠組みの提示 
2. メディアの歴史(1)  紙の時代:話し言葉から書き言葉、そして活字へ 
3. メディアの歴史(2)  紙の時代:書籍から新聞・雑誌へ 
4. メディアの歴史(3)  電気通信の時代:電信と電話 
5. メディアの歴史(4)  電波の時代:ラジオとテレビ 
6. メディアの歴史(5)  デジタルの時代 
7. メディア論の展開(1)  紙媒体に関する議論 
8. メディア論の展開(2)  電波媒体に関する議論 
9. メディア論の展開(3)  「ニューメディア」に関する議論 
10. メディア論の展開(4)  インターネットの登場とメディアの変容 
11. メディア論の展開(5)  デジタル・メディアに関する議論 
12. 電子メディアの展開(1)  デジタル通信ネットワークと電子メールの誕生 
13. 電子メディアの展開(2)  インターネットの発展とメディア化 
14. 電子メディアの展開(3)  「ウェブ」の誕生と発展 
15. 電子メディアの展開(4)  モバイル・デバイスと電子メディア 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. インターネットを介して資料を配布する。     
参考文献
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
平常点40%、レポート課題60%。ただし欠席回数が5回以上の場合は欠格とし、単位を認めない。なお公欠・病欠・忌引については教務規定を厳格に適用する。 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/30 17:18


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