シラバス参照

科目名 薬学卒業応用演習2(実践薬学Ⅰ) 
担当者氏名

長谷川 洋一

黒野 俊介

松本 修一

伊東 亜紀雄

守屋 友加

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 6年次 
クラス  
講義学期 前期集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。これまでに学習した内容について復習をしておく。与えられた、あるいは自ら発見したテーマについて調査を行い、その内容まとめ、20分程度で発表できるよう準備をしておく。また、発表のときにされた質問やアドバイスについては、しっかりと復習する。 
履修上の留意
医療に関する知識を深化させ、使える知識にするため、パフォーマンスを高めていきます。また、問題発見・解決能力をしっかり身につけるために、5年次のときより複雑な課題に取り組みますので、能動的に行動することを心がけること。 
授業の概要と目的
医療人として必要な論理的思考力と科学的視点を培い、テーマについて解決に向けて取り組んでいくための手法を身に付けるために、情報検索やエビデンス作りの方法を学びながら、まとめ、発表する。本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。(科目ナンバリングコード:PP61706) 
サブタイトル
到達目標
薬剤師として活躍するために必要な、深い知識・技能を十分に身につける。特定の分野の専門性をより深め、薬学分野への貢献を目指す。新たな課題を発見し、解決の糸口を考察する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 振り返り(その1)  実務実習や研修内容について振り返り、要点をまとめる。 
2. 振り返り(その2)  次の計画を立てる。 
3. 情報検索(その1)  テーマの問題点を整理し、情報収集の方法を考え、提案する。 
4. 情報検索(その2)  情報収集の方法について、実践する。 
5. 情報の整理(その1)  集めた情報を評価する。 
6. 情報の整理(その2)  評価した内容を踏まえ、他者と意見を交わす。 
7. まとめ(その1)  調査内容についてまとめる。 
8. まとめ(その2)  20分程度のプレゼン資料を作成し、発表する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
調査・発表 
成績評価方法及び評価基準
薬学卒業応用演習評価表を用いて行う。なお、3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。課題等のフィードバックは、随時行う。 
受講生へのメッセージ
対人業務を念頭に、問題発見・解決能力を培ってください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:03


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