シラバス参照

科目名 薬学卒業応用演習2(病態解析学Ⅱ) 
担当者氏名

築山 郁人

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 6年次 
クラス  
講義学期 前期集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
医療人としての態度・コミュニケーションを習得しておくこと。4年次前期までの専門薬学教育科目、特に「臨床医学」、「疾患と治療」や「薬の効き方」などについて復習しておくこと。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
医療薬学全般、臨床医学、病理・疾病など広範囲な知識が必要である。 
授業の概要と目的
医療現場での問題点をガイドラインや既存の臨床研究の結果を参考に、個々の患者の特性を考慮して、最善の薬物療法を提供することに資する薬学的介入を実践するための科学的思考能力およびコミュニケーション能力を習得する。(科目ナンバリングコード:PP61706) 本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。 
サブタイトル
医療現場で求められている薬の専門家としての薬学的考察と介入 
到達目標
薬剤師として活躍するために必要な、深い知識・技能を十分に身につける。特定の分野の専門性をより深め、薬学分野への貢献を目指す。新たな課題を発見し、解決の糸口を考察する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 疾患の理解  疾患について十分理解する。
到達目標:患者の疾病について、既往歴、合併症を含めて、病態、治療法、予後について説明できる。 
2. 治療法の理解(1)  担当病棟で扱う疾患の治療法について学ぶ。
到達目標:疾患の治療法を説明できる。 
3. 治療法の理解(2)  担当病棟で扱う疾患の治療法について、他の治療選択肢や非薬学的治療も含めて学ぶ。
到達目標:疾患の治療法を説明・選択できる。 
4. 薬物治療の理解と問題点の把握  現在の薬物治療の問題点、薬物治療に関する疑問点、不明確な点を調べる。
到達目標:薬物治療の問題点を指摘できる。 
5. 論文検索(1)  ガイドラインや成書を検索し、現時点で判明している対応策、実践可能性のある新たな対応策を見出す。
到達目標:既存のガイドラインや成書から、対応策を検索できる。 
6. 論文検索(2)  臨床研究論文を検索し、現時点で判明している対応策、実践可能性のある新たな対応策を見出す。
到達目標:既存の臨床研究論文から、対応策を検索できる。 
7. 薬学的介入の実践(1)  既存の情報を踏まえて、最善の薬物療法実現に向けての薬学的介入を実践する。
到達目標:薬学的問題について理論的に考え実践する。 
8. 薬学的介入の実践(2)  既存の情報を踏まえて、個々の患者の特性を理解し、最善の薬物療法実現に向けての薬学的介入を実践する。
到達目標:薬学的問題について個々の患者特性を踏まえて実践する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特に指定しない。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特に指定しない。     
授業方法の形式
実践、セミナー 
成績評価方法及び評価基準
薬学卒業応用演習評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
医療現場での薬学的活動の可能性を展開してください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:03


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