シラバス参照

科目名 薬学卒業応用演習2(病態解析学Ⅰ) 
担当者氏名

野田 幸裕

吉見 陽

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 6年次 
クラス  
講義学期 前期集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。
5年次までに修得した医療人としての態度・コミュニケーションを見直し、修正しておくこと。
5年次までの専門薬学教育科目は復習しておくこと。与えられた文献やその関連文献を事前に読み、その内容をまとめ、プレゼンテーションの準備をすること。プレゼンテーションに対する質問はしっかりと復習し、その回答をプレゼンテーション形式でまとめておくこと。 
履修上の留意
5年次までの専門薬学教育科目群にて学んできた知識を生かしながら、最新の英語学術論文を自ら進んで読む。これにより、医療に関する知識を深化させ、専門性と問題解決能力を高める。 
授業の概要と目的
5年次までの専門薬学教育科目群にて学んできた知識を生かしながら、さらに特定分野の専門性を高めることを目標とする。そのため、その領域の最先端の情報を収集し、整理し、まとめ、使える知識として応用する能力を養う。論文から得られた情報の内容を発表することで、プレゼンテーション能力を身につける。論文を批判的に吟味することで、洞察力、問題解決能力を習得する。本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。(科目ナンバリングコード:PP61705) 
サブタイトル
医療現場で求められる基礎・臨床医学的(分子薬理学的)および医療薬学的な専門知識の修得 
到達目標
薬剤師として活躍するために必要な深い知識・技能を十分に身につける。特定の分野の専門性をより深め、薬学分野への貢献を目指す。新たな課題を発見し、解決の糸口を考察する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 医療薬学調査(1)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
高次精神機能の変容による疾患(統合失調症、ストレス疾患や学習・記憶障害など)の病態に関する情報を収集する。 
2. 医療薬学調査(2)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
高次精神機能の変容による疾患(統合失調症、ストレス疾患や学習・記憶障害など)の治療薬に関する情報を収集する。 
3. 医療薬学調査(3)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
発達障害(自閉症スペクトラム症や注意欠如・多動症など)の病態や治療薬に関する情報を収集する。 
4. 臨床医学調査(1)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
精神疾患のオミックス解析や薬理遺伝学的解析と薬物反応性に関する因子の情報を収集する。 
5. 臨床医学調査(2)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
がん疾患・疼痛に関する薬理遺伝学的解析と薬物反応性に関する因子の情報を収集する。 
6. 臨床医学調査(3)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
薬物による脂肪細胞や血液細胞の毒性に関する情報を収集する。 
7. 臨床薬学調査(1)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
医薬品の適正使用や服薬アドヒアランスに関する情報を収集する。 
8. 臨床薬学調査(2)
[G(1)1,2,3 (2)1,2(3)1] 
新規薬物療法に関する情報を収集する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
調査と発表(プレゼンテーション) 
成績評価方法及び評価基準
薬学卒業応用演習評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
医療人としての協調性、積極性や熱意が必要である。基礎と臨床の双方向からのリサーチマインドを持った薬剤師や開発研究者を目指して下さい。 
参考URL
1. 病態解析学Ⅰ | 名城大学大学院薬学研究科・薬学部 独自ホームページ 
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:03


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