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科目名 薬学卒業研究2(病態生化学) 
担当者氏名

山田 修平

豊田 行康

水本 秀二

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 6年次 
クラス  
講義学期 前期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
これまでに学んだことを理解しておく。また、得られた実験結果について、よく考察する。 
履修上の留意
薬剤師の専門性を高める。問題解決能力を身につける。 
授業の概要と目的
医療人として必要な論理的思考力と科学的視点を培い、探究心と創造力を育むことを目標とする。薬学研究と演習を行う。
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。(科目ナンバリングコード:PP61704) 
サブタイトル
薬学研究と演習 
到達目標
薬学卒業研究のGIO:薬学•医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見•解決能力を身につける。
○医療人として論理的思考力と科学的視点をもち、探究心と創造力を育む。
○薬学および生命科学研究を立案•推進し、その成果を効果的に発信できる能力を身につける。
○薬学・医療の進歩に対応するために、医療と医薬品を巡る社会的動向を把握し、生涯にわたり自己研鑽を続ける意欲と態度を身につける。
○次世代を担う人材を育成する意欲と態度を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 栄養剤の栄養評価  半固形化経腸栄養剤の栄養評価
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
2. 肝糖代謝調節  グルコキナーゼの核・細胞質間移行のメカニズム
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
3. インスリン抵抗性  フルクトース投与ラットにおけるインスリン抵抗性発症のメカニズム
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
4. 糖尿病の予防と治療  希少糖の抗糖尿病作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
5. 肥満症の予防と治療  希少糖の抗肥満作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
6. 生体高分子多糖の構造  グリコサミノグリカンの精製とその構造解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
7. 生体高分子多糖の機能  グリコサミノグリカンと生理活性タンパク質との相互作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
8. 生体高分子多糖の生合成  ヘパラン硫酸生合成酵素のノックアウトマウスの解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
9. 生体高分子多糖の代謝分解  コンドロイチン硫酸/ヒアルロン酸加水分解酵素の性状解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
10. 脳神経系における生体高分子多糖の代謝分解  脳神経系における新規のコンドロイチン硫酸分解酵素の探索
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
11. 生体高分子多糖の医療応用(1)  グリコサミノグリカンによる抗ガン活性の検討
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
12. 生体高分子多糖の医療応用(2)  グリコサミノグリカンによる抗アレルギーなどの生理活性の検討
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
13. 生体高分子多糖分解酵素の医療応用  ヒアルロニダーゼの脊髄損傷治療への応用を目指した基盤実験
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
14. 生体高分子多糖合成酵素に関わる疾患(1)  コンドロイチン硫酸生合成酵素の先天的欠損による遺伝病
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
15. 生体高分子多糖合成酵素に関わる疾患(2)  ヘパラン硫酸生合成酵素の先天的欠損による遺伝病
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5, 6] 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
研究、演習 
成績評価方法及び評価基準
研究に取り組む態度の醸成、研究技能の修得、研究成果の纏めと発表、問題解決能力の醸成等の観点から、ルーブリック評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。評価に関しては、指導教員によるルーブリック評価(91%)に加え、他の教員が副査として評価する。副査は、提出された卒業論文と卒論発表を、薬学卒業研究・演習評価表を用いて評価する(9%)。
疑問などがあれば、適宜、解説、講評、質問対応などを行う。 
受講生へのメッセージ
薬学の専門性を高め、問題解決能力を育成する。卒業までに少なくとも1回、学会で発表する。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:00


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