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科目名 薬学卒業研究1(腫瘍分子医学) 
担当者氏名

柳澤 聖

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:一週間ならびに毎日の実験計画の作成、実験内容に関する予習
事後学習:毎日の実験データの整理と考察、翌日以降の実験計画の策定 
履修上の留意
卒業研究が2、3年次の学生実習と根本的に異なる点は、本科目は実験を通して未知の問題にチャレンジすることである。したがって、思い通りの結果にならないことも多いが、あきらめずに地道な努力を継続してもらいたい。努力の結果、得られた成果は何ものにも代えがたい喜びがある。
実験・研究をする上で英語論文の読解が不可欠である。薬学英語や文献講読セミナーで学んだ薬学専門英語を復習しておくこと。さらにデータの記録と統計解析、論文検索に必要な知識と技能も必要である。 
授業の概要と目的
自ら実験を行うことにより、実験記録の書き方ならびに科学的、論理的な考え方を身につけることを目的とする。研究テーマは教員の専門分野に関連して提示され、個別指導のもとに実験計画を立て、実験を遂行する。原則として実験は毎日行い、まとまった結果をもとに議論する。テーマに関連した英語論文を学習し、セミナー形式で紹介する。
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する
(科目ナンバリングコード:PP51701) 
サブタイトル
がん発症と進展の分子機構、分子生物学、細胞生物学 
到達目標
薬学卒業研究のGIO:薬学•医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見•解決能力を身につける。
○医療人としての科学的視点を有し、論理的思考をするための基礎を身につける。
○薬学および生命科学研究を実施するための手法を修得し、得られた結果を適切に整理できる能力を身につける。
○薬学・医療の進歩に対応するために、医療と医薬品を巡る社会的動向を調査する手段を修得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 実験1  実験の遂行 
2. 実験2  実験の遂行 
3. 実験3  実験の遂行 
4. 実験4  実験の遂行 
5. まとめと論文紹介1  実験1~4までの結果について、議論し、今後の実験計画を策定する。研究テーマに関連する英語論文の紹介と討論。 
6. 実験5  実験の遂行 
7. 実験6  実験の遂行 
8. 実験7  実験の遂行 
9. 実験8  実験の遂行 
10. まとめと論文紹介2  実験5~8までの結果について、議論し、今後の実験計画を策定する。研究テーマに関連する英語論文の紹介と討論。 
11. 実験9  実験の遂行 
12. 実験10  実験の遂行 
13. 実験11  実験の遂行 
14. 実験12  実験の遂行 
15. 最終発表  卒業研究についてのまとめと発表 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 実験医学(月刊および特集号)     羊土社 
授業方法の形式
個別指導実験および演習(セミナー形式) 
成績評価方法及び評価基準
研究に取り組む態度の醸成、研究技能の修得、研究成果の纏めと発表、問題解決能力の醸成等の観点から、ルーブリック評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
大学の研究室で自ら実験を行う経験は、今後、薬剤師として現場の課題を見出し、問題解決する上で必ず役に立つと思います。また研究室での生活は一生の思い出にもなりますので、思いっきり実験をし、多くのことを吸収していって下さい。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2019/12/24 13:19


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