シラバス参照

科目名 薬学卒業応用演習1(腫瘍分子医学) 
担当者氏名

柳澤 聖

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 これまでに学習した内容について復習をしておく。 与えられたテーマについて十分な情報収集を行い、その要約をプレゼンテーションしてもらいます。 また、プレゼンテーションの際に対応することができなかった質問については、しっかりと復習して下さい。 
履修上の留意
 臨床腫瘍学に関する知識を深化させるため、専門性の高い情報の収集と問題解決能力を身につける。
 文献検索を進める際には、論文テーマの重要性・有用性を評価することが大切である。 薬学卒業研究基礎で学んだ薬学専門英語、文献検索方法を復習して下さい。 文献講読では、単なる英訳ではなく、問題点の抽出や発展性についても議論できることが大切です。 
授業の概要と目的
 本科目の目的は、膨大な情報の中から必要な情報を抽出する能力、さらには要約し発表する能力を身につけることである。
 臨床腫瘍学、分子標的医療などに対する興味や疑問について、自発的・自立的に最新の情報を収集し、要約を発表してもらいます。 得られた文献の内容に留まらず、周辺の情報を包括的に収集し理解することが重要です。
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する 
(科目ンナンバリングコード:PP51703) 
サブタイトル
がん発症と進展の分子機構、分子生物学、細胞生物学 
到達目標
がん発症と進展に対する遺伝子変異の影響を理解するために必要な科学に関する知識・技能を十分に身につける。これまでに学んだ各領域の知識を土台として、特定の分野に深い専門性を磨く。新たな課題にチャレンジする創造的精神を養う。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. がん発症と進展の分子機構
がん抑制遺伝子 
主題に沿って、がん発症と進展の分子メカニズムに関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
2. がん発症と進展の分子機構
がん遺伝子 
主題に沿って、がん発症と進展の分子メカニズムに関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
3. がん発症と進展の分子機構
転写因子 
主題に沿って、がん発症と進展の分子メカニズムに関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
4. がん発症と進展の分子機構
RNA分子 
主題に沿って、がん発症と進展の分子メカニズムに関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
5. がん発症と進展の機構に基づいた分子診断(1)  がん発症と進展の機構に基づいた分子診断に関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
6. がん発症と進展の機構に基づいた分子診断(2)  がん発症と進展の機構に基づいた分子診断に関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
7. がん発症と進展の機構に基づいた分子治療(1)  がん発症と進展の機構に基づいた分子治療に関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
8. がん発症と進展の機構に基づいた分子治療(2)  がん発症と進展の機構に基づいた分子治療に関する基礎知識を身につけ、関連する最新情報を収集する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし      
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
調査・発表 
成績評価方法及び評価基準
薬学卒業応用演習評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
薬学の専門性を高め、課題の発見とその解決能力を養ってください。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/01/28 13:17


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