シラバス参照

科目名 薬学卒業応用演習1(分子設計化学) 
担当者氏名

森 裕二

坂井 健男

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
有機薬化学1,2,3で学習した有機化合物の官能基の性質、有機反応について十分理解しておくこと。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
最先端の有機合成化学に関する研究および研究紹介を行うので、有機薬化学1,2,3で学習した有機化合物の官能基の性質、有機反応について十分理解しておくとともに、合成した化合物の構造決定を行うことから構造解析学に精通しておくこと。さらに研究を進めるにあたり関連する反応、合成の学術論文を調査するので英語論文の読解力を養っておくこと。 
授業の概要と目的
生体及び環境に対する医薬品・化学物質などの影響を理解するために必要な科学に関する知識・技能を十分に身につける。これまでに学んだ各領域の知識を土台として、特定の分野に深い専門性を磨く。新たな課題にチャレンジする創造的精神を養う。(科目ナンバリングコード:PP51703)
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。 
サブタイトル
生物活性物質の合成研究および有用合成反応剤開発の研究調査 
到達目標
生体及び環境に対する医薬品・化学物質などの影響を理解するために必要な科学に関する知識・技能を十分に身につける。これまでに学んだ各領域の知識を土台として、特定の分野に深い専門性を磨く。新たな課題にチャレンジする創造的精神を養う。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
2. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
3. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
4. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
5. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
6. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
7. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
8. 1.生物活性物質の全合成
2.新規反応剤の開発研究
3.有機合成に関する文献調査 
1,海洋産ポリ環状エーテル天然物の全合成
2.有用有機金属触媒の開発
3.最近の有用な反応、合成文献の調査と纏め 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 有機反応機構の書き方  奥山格 訳  丸善株式会社 
2. ウォーレン有機化学 上・下  野依良治ほか訳  東京化学同人 
3. 人名反応に学ぶ有機合成戦略  富岡清 訳  化学同人 
4. 大学院講義 有機化学 I, II  野依良治ほか編  東京化学同人 
5. 有機化合物のスペクトルによる同定法  Silversteinら著  東京化学同人 
授業方法の形式
調査・発表 
成績評価方法及び評価基準
薬学卒業応用演習評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
最先端研究の論文を読み、研究者たちの努力に直接触れてみよう。 
参考URL
1. 分子設計化学研究室HP-担当授業 有機化学参考書が挙げてあります。 
画像
ファイル
更新日時 2020/02/19 17:30


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