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科目名 薬学卒業演習1 
担当者氏名

飯田 耕太郎

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習では事前に周知した学習項目の内容をPCやモバイル(スマホ)、参考書や教科書等を利用して演習問題を解き自学自習することで薬学の基盤となる知識を補強・補填する。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。事後学習では、これまでに学習した内容についてしっかりと復習をしておく。毎回実施するTBLの個人テストで正答率の低い問題や不正解であった問題は問題の解説を選択肢ごとに指定のレポート用紙に記述し、提出することで不十分であった知識の補足・補填を行う。 
履修上の留意
医療に関する知識を深化させるため、基盤となる科学に関する知識・技能を高める。また、問題解決能力を身につける。 
授業の概要と目的
医療人として必要な論理的思考力と科学的視点を培い、薬学の基盤となる科学の知識・技能を高め探究心と創造力を育むことを目標とする。これまでに学習した薬学の基盤となる基礎領域(物理系・化学系・生物系)の知識の補強・補填を目指す。本授業はCP④およびDP②に該当する。(科目ナンバリングコード:PP51702) 
サブタイトル
薬学の基盤となる基礎領域(物理系・化学系・生物系)の知識の補強・補填 
到達目標
生体及び環境に対する医薬品・化学物質などの影響を理解するために必要な科学に関する知識・技能を十分に身につける。これまでに学んだ各領域の知識を整理し、専門性を磨くための土台を築く。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 化学物質の基本事項  基本的な有機反応(置換、付加、脱離、転位)の特徴を学ぶ 
2. 有機化合物の立体構造  キラリティーと光学活性、エナンチオマーとジアステレオマーを学ぶ 
3. 有機化合物の骨格  芳香族化合物の反応性を学ぶ 
4. 官能基  官能基の酸性度・塩基性度を学ぶ 
5. 有機ハロゲン化合物  求核置換反応の機構、立体化学を学ぶ 
6. 物質の物理的性質(1)  物理平衡を学ぶ 
7. 物質の物理的性質(2)  溶液の化学を学ぶ 
8. 物質の変化  反応速度を学ぶ 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
授業はチーム基盤型学習(Team-Based Learning:TBL)を取り入れて実施する。TBLでは知識を応用する学習に引き込むことを目指し、同じ問題をチームで協議して解答を導き出す。そのために準備学習⇒個人テスト⇒チームテスト⇒解答発表⇒答合せ⇒低正答率問題の解説⇒不正解問題の解説レポート記述・提出の順で学習を進める。 
成績評価方法及び評価基準
成績評価は授業内試験100%で総合的に評価し、60%以上を合格とする。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
薬学の基盤となる基礎領域(物理系・化学系・生物系)の知識補強を目指してください。5年生の2期、4期に集中で開講するので、いずれか一方を受講してください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/06/30 14:53


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