シラバス参照

科目名 薬学卒業研究1(病態生化学) 
担当者氏名

山田 修平

豊田 行康

水本 秀二

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
これまでに学んだことを理解しておく。また、得られた実験結果について、よく考察する。 
履修上の留意
薬剤師の専門性を高める。問題解決能力を身につける。 
授業の概要と目的
医療人として必要な論理的思考力と科学的視点を培い、探究心と創造力を育むことを目標とする。薬学研究を行う。(科目ナンバリングコード:PP51701)
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する。 
サブタイトル
薬学研究 
到達目標
薬学卒業研究のGIO:薬学•医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見•解決能力を身につける。
○医療人としての科学的視点を有し、論理的思考をするための基礎を身につける。
○薬学および生命科学研究を実施するための手法を修得し、得られた結果を適切に整理できる能力を身につける。
○薬学・医療の進歩に対応するために、医療と医薬品を巡る社会的動向を調査する手段を修得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 栄養剤の栄養評価  半固形化経腸栄養剤の栄養評価
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
2. 肝糖代謝調節  グルコキナーゼの核・細胞質間移行のメカニズム
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
3. インスリン抵抗性  フルクトース投与ラットにおけるインスリン抵抗性発症のメカニズム
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
4. 糖尿病の予防と治療  希少糖の抗糖尿病作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
5. 肥満症の予防と治療  希少糖の抗肥満作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
6. 生体高分子多糖の構造  グリコサミノグリカンの精製とその構造解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
7. 生体高分子多糖の機能  グリコサミノグリカンと生理活性タンパク質との相互作用
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
8. 生体高分子多糖の生合成  ヘパラン硫酸生合成酵素のノックアウトマウスの解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
9. 生体高分子多糖の代謝分解  コンドロイチン硫酸/ヒアルロン酸加水分解酵素の性状解析
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
10. 脳•神経系における生体高分子多糖の代謝分解  脳•神経系における新規のコンドロイチン硫酸分解酵素の探索
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
11. 生体高分子多糖の医療応用(1)  グリコサミノグリカンによる抗ガン活性の検討
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
12. 生体高分子多糖の医療応用(2)  グリコサミノグリカンによる抗アレルギーなどの生理活性の検討
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
13. 生体高分子多糖分解酵素の医療応用  ヒアルロニダーゼの脊髄損傷治療への応用を目指した基盤実験
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
14. 生体高分子多糖合成酵素に関わる疾患(1)  コンドロイチン硫酸生合成酵素の先天的欠損による遺伝病
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
15. 生体高分子多糖合成酵素に関わる疾患(2)  ヘパラン硫酸生合成酵素の先天的欠損による遺伝病
[G(1)1, 2, 3, 4, G(2)3, G(3)1, 2, 3, 4, 5] 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
研究 
成績評価方法及び評価基準
研究に取り組む態度の醸成、研究技能の修得、研究成果の纏めと発表、問題解決能力の醸成等の観点から、ルーブリック評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
疑問などがあれば、適宜、解説、講評、質問対応などを行う。 
受講生へのメッセージ
薬学の専門性を高め、問題解決能力を育成する。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/12 11:03


PAGE TOP