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科目名 発展キャリア形成2(化学系) 
担当者氏名

原 脩

井藤 千裕

北垣 伸治

能勢 充彦

森 裕二

坂井 健男

髙谷 芳明

西川 泰弘

日坂 真輔

吉田 圭佑

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 5年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-実践薬学科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。準備学習:各講義で取り上げられる講義に関連する基礎的な内容を復習しておく。事後学習:各講義で学んだ内容を復習し、理解の定着に努めること。 
履修上の留意
4年生までに学んだ基礎化学、基礎有機化学、有機薬化学Ⅰ~Ⅲ、医薬資源化学、和漢医薬学、生物有機化学、医薬品化学をベースに構成されており、有機化学、天然物化学でのアドバンスの内容が提供される。 講義後半では外部講師による医薬品開発の実例が提供される。そのためにこれまで学んだ化学系講義の内容を復習しておくことが肝要である。 
授業の概要と目的
医薬品の開発に用いられる合成法や探索法、伝統医薬品の活用に繋がる基本的な手法、考え方を身につけることを目標とする。本授業はCP②およびDP③、④、⑤に該当する(科目ナンバリングコード:PP51367)。
本授業はCP②およびDP③、④、⑤に該当する。 
サブタイトル
医薬品開発に関わる基礎的な知識の習得 
到達目標
現在の薬物治療における医薬品の開発や伝統医薬品の位置づけを理解することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 担当:原、西川  医薬品の探索時に利用する方法論とその応用について(11月11日 3限) 
2. 担当:森  創薬シーズ分子合成に必要な基盤化学技術とその応用について(11月11日 4限) 
3. 担当:北垣、吉田  キラルな医薬品を供給する技術の変遷と最近のトピックについて(11月12日 1限) 
4. 漢方処方の科学的解析
担当:能勢、日坂 
漢方方剤や生薬に関する基礎研究を例示し、伝統医薬品の現代医療における活用を考える。(11月12日 2限) 
5. 天然成分研究法
担当:井藤、髙谷 
天然資源より生理活性物質の探索およびNMRによる構造研究の実際(11月18日 1限) 
6. 担当:原  各講義で提示されたレポートの作成と提出 (11月18日 2限) 
7. 担当:坂井  外部講師の講義トピックに関する予備学習 (11月18日 3限) 
8. 担当:外部講師  医薬品開発の実例を元に医薬品開発に求められるもの (11月18日 4限) 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義形式(オムニバス方式) 
成績評価方法及び評価基準
各講義で与えられたレポートの提出(100%)により評価する。 
受講生へのメッセージ
医薬品の開発事例に触れることは、今後の卒業研究に望む上で、貴重な時間となる。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/22 21:06


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