シラバス参照

科目名 薬学卒業研究基礎(腫瘍分子医学) 
担当者氏名

柳澤 聖

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
 毎回講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。課題文献の理解を深めるために、参考文献の内容についても、事前準備として学習して下さい。内容をまとめたスライドを準備して下さい。 スライドを使用した、プレゼンテーションを行って頂きます。 質疑応答の際に解決出来なかった疑問点については、後日改めて議論する予定とします。
  
履修上の留意
 診療や研究の現場で遭遇する様々な課題を克服するためには、基礎・臨床研究に関する最先端の情報を継続的に取得していく事が極めて重要です。 この点を念頭において、本実習に取り組んで下さい。 
授業の概要と目的
 腫瘍性疾患の臨床・基礎研究に関する学術論文を紹介します。 初めに論文読解の過程に関する講義を行いますので、それを踏まえて課題論文の要旨をスライドにまとめて発表して下さい。 広い視野をもち、理論的に課題を解決する能力、さらには効率的に情報を共有する能力を身につけることを目指します。
本授業はCP④およびDP④、⑤に該当する
(科目ナンバリングコード:PP41602) 
サブタイトル
学術論文を読み解くための基礎的知識の習得 
到達目標
薬学卒業研究のGIO:薬学•医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見•解決能力を身につける。
○医療人としての論理的思考力、科学的視点を身につけるため、薬学および生命科学研究に関する国際学術雑誌に掲載された文献を調査し、それを読解する能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 学術論文1  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
2. 学術論文2  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
3. 学術論文3  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
4. 学術論文4  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
5. 学術論文5  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
6. 学術論文6  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
7. 学術論文7  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
8. 学術論文8  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
9. 学術論文9  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
10. 学術論文10  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
11. 学術論文11  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
12. 学術論文12  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
13. 学術論文13  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
14. 学術論文14  腫瘍性疾患を中心として、病態と治療に関する学術論文の読解 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
発表形式 
成績評価方法及び評価基準
文献講読セミナー評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/24 13:16


PAGE TOP