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科目名 薬学卒業研究基礎(微生物学) 
担当者氏名

打矢 惠一

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 薬学アドバンスト教育部門-薬学研究科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。
これまでに学習した内容について復習をしておく。与えられた文献を事前に読み、その内容をまとめ、プレゼンテーションの準備をしておく。また、プレゼンテーションのときにされた質問については、しっかりと復習する。 
履修上の留意
薬学の専門性を発揮するためには学術論文を読み解く必要がある。 
授業の概要と目的
医療人として必要な論理的思考力と科学的視点を培い、探究心と創造力を育むことを目標とする。糖代謝および糖尿病などの糖質関連疾患の病態と治療に関する英語の教科書、英語の学術論文を読み、その内容を理解し、発表を行なう。
本授業はCP④およびDP⑤に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41602) 
サブタイトル
学術論文の読解力を身につける。 
到達目標
薬学卒業研究のGIO:薬学•医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見•解決能力を身につける。
○医療人としての論理的思考力、科学的視点を身につけるため、薬学および生命科学研究に関する国際学術雑誌に掲載された文献を調査し、それを読解する能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 英語論文-1  細菌の構造と病原性

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
2. 英語論文-2  細菌性及びウイルス性食中毒

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
3. 英語論文-3  真菌感染症

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
4. 英語論文-4  細菌毒素

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
5. 英語論文-5  蛇毒の生物活性

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
6. 英語論文-6  蛇毒の生物活性

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
7. 英語論文-7  医療従事者の感染予防対策(ワクチン)

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
8. 英語論文-8  医療従事者の感染予防対策(ワクチン)

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
9. 英語論文-9  院内感染を引き起こす原因菌と薬剤耐性菌

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
10. 英語論文-10  院内感染を引き起こす原因菌と薬剤耐性菌

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
11. 英語論文-11  免疫担当組織、免疫担当細胞、免疫の種類

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
12. 英語論文-12  抗原の種類、抗体の構造、種類と機能

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
13. 英語論文-13  免疫反応機構、主要組織適合抗原、補体

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
14. 英語論文-14  体液性免疫と細胞性免疫

[G(1)1, 2, 3, 4, G(3)1] 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
発表形式 
成績評価方法及び評価基準
文献講読セミナー評価表を用いて評価を行う。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
薬剤師の専門性を高めるのに必要である。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/14 17:12


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