シラバス参照

科目名 基礎薬学総論 
担当者氏名

能勢 充彦

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-統合型薬学教育部門 
備考  



準備学習・事後学習
1~4年生前期までに学んできたことを効率良く振り返りができるように、これまでの授業で使用した教科書や配布資料、ノートの整理をし、苦手意識をなくしておくこと。「演習」受験後、何が理解できていないかを明確にして解説講義に臨み、講義後は、理解した内容を知識として定着させるために、教科書、資料、ノートに戻って再確認すること。毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
1~4年生前期までの科目の総復習を行い、不足している知識を確認し、自己学習にて補うことが前提となる。 
授業の概要と目的
オムニバス方式で、コアカリキュラムにのっとって総復習を行う。コンピュータを利用した確認テストを実施し、不得意分野を確認すると共に、重要ポイントの解説を行うことによって、これまでに学んだ各領域の知識を系統的にまとめ、整理し、実務実習で効果的な学習ができる実力をつける。(科目ナンバリングコード:PP41801)
本授業はCP②およびDP②③に該当する。 
サブタイトル
実務実習にいくために 
到達目標
各領域の不足している知識を確認し、系統的にまとめて、整理することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 物理系薬学1  物質の物理的性質
[C1] 
2. 物理系薬学2  化学物質の分析
[ C2] 
3. 化学系薬学1  化学物質の性質と反応
[C3] 
4. 化学系薬学2  生体分子・医薬品の化学による理解
[C4] 
5. 化学系薬学3  自然が生み出す薬物
[C5] 
6. 生物系薬学1  生命現象の基礎
[C6] 
7. 生物系薬学2  人体の成り立ちと生体機能の調節
[C7] 
8. 生物系薬学3  生体防御と微生物
[C8] 
9. 衛生薬学1  健康
[D1] 
10. 衛生薬学2  環境
[D2] 
11. 医療薬学1  薬物治療に役立つ情報
[E3] 
12. 医療薬学2  薬の生体内運命
[E4] 
13. 医療薬学3  製剤化のサイエンス
[E5] 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
確認テスト、解説講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験の成績(98%程度)および確認テストの成績(2%程度)により評価する。詳細な評価の割合については、本講義のガイダンス時に資料を配布して説明する。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
授業時間内に行った課題(小テストなど)については、授業内で継続的に、解説、講評、質問対応などを行う。
試験については、解答を試験終了後に、薬学部ポートフォリオにアップロードする。 
受講生へのメッセージ
本科目は、1年~4年前期までに学んだ内容の重要ポイントを復習し、5年次の実務実習に行くまでに身につけておかなければならない知識の確認をします。重要ポイントに沿った周辺の知識を整理するための自己学習が非常に大切です。コンピュータ学習などを利用しながら、効果的な自己学習を継続的に行ってください。
[関連科目:全科目] 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/12 12:24


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