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科目名 応用演習23(薬理・病態5/6) 
担当者氏名

小島 良二

小森 由美子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、演習時間の2倍以上の自学自習をすること。
準備学習:薬理・病態5,6の内容について復習しておく。
事後学習:演習内容について理解できない点などがないかチェックする。 
履修上の留意
本科目は、薬剤師として医療現場に出るうえで理解しておくべき必須の内容を身につけるために実施するので、その心構えをもって臨むこと。 
授業の概要と目的
疾患と薬物治療についての理解を深めるため、症例とガイドラインなどを参考に学習を進める。
本授業はCP②およびDP③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41550) 
サブタイトル
到達目標
対象となる疾患と薬物治療に関する理解を深める。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 薬理・病態5:小島
腎臓疾患の薬物治療 
腎疾患における薬物治療の理解を深める。 
2. 薬理・病態5:小島
消化管疾患の薬物治療 
消化管疾患における薬物治療の理解を深める。 
3. 薬理・病態6:小森
感染症の治療ガイドラインを理解する。(1) 
各種ガイドラインの検索とその見方を理解する。 
4. 薬理・病態6:小森
感染症の治療ガイドラインを理解する。(2) 
各種ガイドランの見方を理解する。 
5. 薬理・病態5, 6:小島、小森  4回の演習内容に関する理解度の確認 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬理・病態5・6で使用したテキスト     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
オムニバス(演習) 
成績評価方法及び評価基準
3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
4回の演習後に実施する理解度テストで評価する(100%)。 
受講生へのメッセージ
薬物治療のガイドラインの理解は、実務実習の修学に大切です。しっかり知識をつけて下さい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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