シラバス参照

科目名 応用演習22(薬理・病態2/3) 
担当者氏名

脇田 康志

早川 伸樹

間宮 隆吉

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
薬理・病態2および3で学んだことを復習しておくこと。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
薬剤師として、薬効を考えるときに疾患の病態を理解したうえで判断できるようになる必要がある。学ぶ範囲が多いので、自己学習が必要である。薬の作用、身体変化のメカニズム、異常値のメカニズム、薬物動態学など今までに学んだことも適時復習して学習する。 
授業の概要と目的
病態を考えて、薬の選択、効果、副作用などを判断できるようになる。(科目ナンバリングコード:PP41549) 本授業はCP②及びDP③に該当する。 
サブタイトル
臨床病態学、臨床薬理学 
到達目標
1.基本的な疾患(循環器、血液、代謝疾患、呼吸器、骨疾患)の症候、病態、検査結果に基づいた診断、治療を述べることができる。2.各種疾患の治療薬の薬理作用について述べることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 薬理・病態2応用演習1
早川 
代謝性疾患(1)2型糖尿病の病態と最新治療:E2(5)①1 
2. 薬理・病態2応用演習2
脇田 
循環器(2)心不全の病態と治療薬の薬理:到達目標 心不全の病態と薬物治療に関して述べることができる。E2(3)①2 
3. 薬理・病態2応用演習3
早川 
代謝性疾患(2)2型糖尿病の病態と最新治療:E2(5)①1 
4. 薬理・病態3応用演習1
間宮 
泌尿器系・生殖器系疾患 前立腺肥大症、不妊症の病態と最新の治療:E2 (3) ③6,7,8 
5. 薬理・病態3応用演習2
間宮 
呼吸器疾患 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎の病態と治療薬の薬理:E2 (4) ①1,2,3 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 病気が見える②(循環器)    MEDIC MEDIA 
2. 病気が見える③(糖尿病・代謝・内分泌)     
3. 病気が見える⑤(血液)     
4. 図解薬理学図解薬理学―病態生理から考える薬の効くメカニズムと治療戦略 第2版  越前宏俊  医学書院 
5. 薬がみえる1, 2, 3    MEDIC MEDIA 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 内科学 第九版    杉本恒明   朝倉書店  
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
レポート提出(100%)で評価する。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
講義をできる疾患は限られている。自己学習が重要である。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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