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科目名 応用演習20(薬理・病態4/感染予防学) 
担当者氏名

永松 正

小森 由美子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、演習時間の2倍以上の自学自習をすること。
準備学習:薬理・病態4および感染予防学で学習した内容について復習しておく。
事後学習:演習内容について不明な点があったら復習する。 
履修上の留意
薬理・病態4および感染予防学で学習した内容について、より知識を深める目的で演習を行うので、事前の準備をして意欲を持って取り組むこと。 
授業の概要と目的
「感染予防学」: 3年で学習した内容についての理解を深めるため、与えられた課題等についての演習、レポート作成などを行う。
薬理・病態4:薬理病態4で学んだ知識を土台として、その知識をいかに応用するのかを演習を通じて学ぶ。
本授業はCP②およびDP③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41542) 
サブタイトル
「感染予防学」「薬理病態4」の応用学習 
到達目標
対象科目について、応用力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 感染予防学:小森  感染症法、検疫法、感染予防策に関する演習 
2. 感染予防学:小森  予防接種法と生物学的製剤に関する演習 
3. 薬理・病態4:永松  薬理学的研究の応用(発展的事項について具体例を示しながら講義する) 
4. 薬理・病態4:永松  薬理学研究の入門(基礎的事項について具体例を示しながら講義する) 
5. 薬理・病態4/感染予防学:永松、小森  与えられた課題等に関するレポート提出 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし      
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし      
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
感染予防学:演習内容についてのレポートで評価する(50%)。
薬理・病態4:抗炎症薬のレポート、治療プランについてのレポートで評価する(50%)。 
受講生へのメッセージ
この科目を履修することによって薬剤師・薬学士として知識をどのように応用するのかを学び、実践に生かそう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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