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科目名 応用演習19(衛生化学1/2) 
担当者氏名

神野 透人

青木 明

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
3年次に学んだ衛生化学1および衛生化学2の知識をもとに、食品成分や生活環境に存在する化学物質の健康影響について討議する。そのため、準備学習は3年次に学んだ衛生化学1および衛生化学2の内容を復習すること。毎回、授業時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
3年次に学んだ衛生化学1および衛生化学2の内容を一通り復習して講義に参加することが望ましい。 
授業の概要と目的
衛生化学で学んだ知識をもとに、食・住に関わる化学物質の健康影響を科学的な根拠に基づいて議論できるようになることが目的である。本授業はCP②およびDP③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41541) 
サブタイトル
到達目標
栄養素や環境中化学物質の健康影響について、科学的な立場から正しく考察できるようになることが目標である。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 脂溶性ビタミン  
青木 
脂溶性ビタミンの生理的機能に影響を与えるメカニズムについて調べ、議論する。 
2. 特定保健用食品  
青木 
特定保健用食品の生理的機能に影響を与えるメカニズムについて調べ、議論する。 
3. 人工甘味料:甘味と苦味 神野  人工甘味料と腸管内分泌の関わりについて調べ、議論する。 
4. 生活環境中の「農薬」 神野  生活環境中で繁用される「農薬」の健康影響について調べ、議論する。 
5. 香害:匂・臭・香 
神野 
生活環境の匂いと香り、その功罪について調べ、議論する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 衛生薬学(改訂第2版)-基礎・予防・臨床  神野透人 他 (今井浩孝・小椋康光 編)  南江堂 
参考文献
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業中に実施する試験の成績(100%)により評価する。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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