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科目名 製剤設計学演習 
担当者氏名

岡本 浩一

奥田 知将

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:3年次後期に履修した製剤設計学の講義内容を十分に復習しておくこと。
事後学習:授業中に配布したプリントに基づき、できなかった問題を参考書を参照するなどして十分理解すること。
毎回、講義時間の2倍以上の⾃学⾃習をすること。 
履修上の留意
演習問題を解くことにより、苦手科目を克服することが目的であるので、十分な予習、復習を怠らないこと。 
授業の概要と目的
3年次後期に履修した製剤設計学の内容を、演習を通して再度学習し、薬学の専門科目の基礎を固める。本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41546) 
サブタイトル
製剤設計学(ドラッグデリバリーシステム、蛋白医薬品、遺伝子・核酸医薬品)を克服する。 
到達目標
ドラッグデリバリーシステム、蛋白医薬品、遺伝子・核酸医薬品について説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 製剤設計学 (1)
岡本 
生体膜透過促進、放出制御型製剤
[E5(3)1-1~2,E5(3)2-1~3,E5(3)4-1~3] 
2. 製剤設計学 (2)
岡本 
ターゲティング、プロドラッグ、その他のDDS
[E5(3)3-1~3,E4(1)4-4] 
3. 製剤設計学 (3)
奥田 
蛋白医薬品とDDS
[C8(2)2-1,C8(2)2-3,E2(8)1-1,E5(3)2-2~3,E5(3)3-2~3,E5(3)4-2] 
4. 製剤設計学 (4)
奥田 
遺伝子・核酸医薬品とDDS
[E2(8)2-1,E2(8)3-4,E5(3)2-2~3,E5(3)3-2~3] 
5. 製剤設計学 (5)
岡本・奥田 
まとめと確認テスト 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬学DDS  岡本浩一、奥田知将、平大樹著  京都廣川書店 
2. 製剤学 改訂第7版  山本昌、岡本浩一、尾関哲也編集  南江堂 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業中に実施する試験の成績(100%)で評価する。出席は加点要素とはしないが、授業回数の3分の2以上の出席に満たない場合は欠格とする。試験結果の講評を、試験終了後に、薬学部ポートフォリオまたは名城大学統合ポータルサイトにアップロードする。 
受講生へのメッセージ
製剤設計学は、薬剤師が臨床現場で扱う比較的新しい製剤や種々の工夫がされた製剤を扱う基礎科目である。これら製剤に適用されている科学手法や素材の特徴を正しく理解することで、臨床現場で薬剤師としての職能が発揮できる。薬剤師国家試験では本講義の範囲から2~3題程度出題される。薬剤師として基礎的かつ重要な内容を含むので、十分学習して欲しい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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