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科目名 医薬品情報学演習 
担当者氏名

大津 史子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
半期前の講義資料を予習教材として使用する。毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講前に必ず、あらかじめ提示された資料もしくは、半期前の対応する正規科目の教科書やノートなどを復習すること。 
授業の概要と目的
医薬品の適正使用に必要な医薬品情報を理解し、正しく取り扱うことができるようになるために、医薬品情報の収集、評価、加工、提供、管理に関する基本的知識、技能、態度を修得する。
本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41547) 
サブタイトル
到達目標
演習を通じ、社会と医療関連法規のつながりを理解し、医療に従事するための基本的な法規について習得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 医薬品情報の本質  医薬品情報の本質情報と臨床情報 
2. 医薬品情報の情報源  医薬品情報の情報源とその特徴 
3. 医薬品情報の評価  相対リスク、相対リスク減少、絶対リスク、絶対リスク減少、治療必要数、オッズ比、発生率 
4. 医薬品情報の評価  研究デザインの違い、 
5. まとめ  確認試験 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
試験(85%)、毎回の練習問題(15%)。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。試験の講評については、当該期の授業改善アンケート授業科目別報告書の教員のコメント欄に明記する。 
受講生へのメッセージ
基本的な知識ですのでしっかり復習しましょう 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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