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科目名 薬理・病態6演習 
担当者氏名

小森 由美子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、演習時間の2倍以上の自学自習をすること。
準備学習: 3年生後期の「薬理・病態6」の教科書、講義プリントと資料に目を通す。
事後学習: 練習問題について理解する。 
履修上の留意
受講前にWebclassで配布する問題をダウンロードして、可能な限り目を通しておくこと。 講義後にWebclassで解説・補足資料を配布するので、復習に利用すること。 
授業の概要と目的
「薬理・病態6」で学習した内容のうち、特に重要な項目について演習を行い、感染症と治療に関する基本的な内容を理解する。
本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41540) 
サブタイトル
感染症の原因と治療 
到達目標
「感染症」に関する国家試験レベルの問題が解けるようにする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 呼吸器感染症  肺炎、抗酸菌感染症の原因と治療について理解する。
[E2(7)③1] 
2. 消化管感染症、尿路感染症、性感染症  消化管感染症、食中毒、尿路感染症、性感染症の原因と治療につい理解する。
[D1(3)③1, E2(7)③2, E2(7)⑥2, D1(2)②3,④2, E2(7)③4,5] 
3. ウイルス感染症、真菌感染症  ウイルスと真菌感染症の病原体と治療について理解する。
[E2(4)②3, E2(7)③7,④,⑤] 
4. 抗菌薬の作用機序、薬剤耐性菌  抗菌薬の作用機序、薬剤耐性化機構、問題となっている耐性菌について理解する。
[E2(7)①1, ②1, ③9] 
5. まとめ  1~4回の演習内容について総括後、確認テストを行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬学生・薬剤師レジデントのための感染症学・抗菌薬治療テキスト  仁木芳人 監修  じほう 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
最後の時間に実施する試験で評価する(100%)。
3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
試験の講評、平均点などは、WebClassを通じて公表する。 
受講生へのメッセージ
共用試験や国家試験に合格するのに必要な最低レベルの知識は身につけること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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