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科目名 薬理・病態4演習 
担当者氏名

永松 正

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。
準備学習:薬理・病態Ⅳの講義内容を確認しておく。
事後学習:配布資料や参考書に基づき、演習で誤った問題の疑問点を明確にする。 
履修上の留意
演習問題を解くことにより、病態と薬物の作用の基礎を理解する。
演習問題の出題意図を理解し、基本的事項と関連づけることにより理解を深める。
演習問題について学生同士で不明な箇所を教えあう。それでも不明な場合は教員から説明を受ける。 
授業の概要と目的
3年後期に履修した薬理・病態Ⅳの内容を演習問題を解きながら再学習する。本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP41538) 
サブタイトル
薬理・病態Ⅳの苦手意識を克服する。不明な箇所をお互いの説明で理解する。 
到達目標
病態と薬物の薬理作用について説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 薬理・病態Ⅳ演習(1)  炎症と抗炎症薬の作用 
2. 薬理・病態Ⅳ演習(2)  アレルギーと抗アレルギー薬の作用 
3. 薬理・病態Ⅳ演習(3)  自己免疫疾患・膠原病と免疫抑制薬の作用 
4. 薬理・病態Ⅳ演習(4)  内分泌異常症と治療薬の作用 
5. 薬理・病態Ⅳ演習(5)  褐色細胞腫と重症筋無力症及びそれらの治療薬の作用 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 図説薬理学   鍋島 俊隆、井上 和秀(編)  南山堂 
2. 病気がみえる 4,6,9  医療情報科学研究所(編)  MEDIC MEDIA 
3. 薬がみえる 1,2  医薬品情報科学研究所(編)  MEDIC MEDIA 
4. 今日の治療薬 2017  浦部 晶夫、島田 和幸、川合 眞一(編)  南江堂 
5. 薬物治療学 改訂5版  吉尾 隆ら(編)  南山堂 
授業方法の形式
演習とグループディスカッション 
成績評価方法及び評価基準
授業中に実施する試験の成績(100%)で評価する。
授業回数の3分の2以上の出席に満たない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
病態を中心として、有機化学、生物学の基本的事項を薬の作用に関連付ける。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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