シラバス参照

科目名 応用演習15(薬の作用/薬理・病態1) 
担当者氏名

平松 正行

衣斐 大祐

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習として、2年次後期の「薬の作用」および3年次前期の「薬理・病態1」について、教科書・講義内容をまとめたノートやプリントで復習し、とくに理解できなかった内容について予習をしておく。課題を出すことがあるので、その場合は事前に解いておくこと。事後学習として、解けなかったり、間違えていた課題については、しっかりと復習をすること。講義後、講義資料やノートを元に、講義時間の2倍を目安に復習等すること。 
履修上の留意
受講前に必ず「薬の作用」および「薬理・病態1」で行った小テストや定期試験の問題を復習し、現在の理解度を確認する。理解が足りないところを明らかにし、必要ならば教科書、プリントやノートなどを見返して準備してから授業に臨むこと。 
授業の概要と目的
基幹科目群「薬の作用」および「薬理・病態1」の発展(アドバンスト)内容について演習を行う。下記の項目に関する演習を行うことで、この科目の内容が、どのように発展し、応用されるかを学び、この分野への興味・関心を高めることを目的とする。本授業はCP②およびDP③に該当する。(科目ナンバリングコード:31527) 
サブタイトル
自律神経および中枢神経に作用する薬とその疾患を中心に学ぶ。さらに、これらに関わる疾患の症例などから適切な薬物治療を考え、グループで話し合うことで、理解を深めていく。 
到達目標
薬剤師として薬理学に関する知識は必須である。病態を理解することで個々の患者の状況を正確に把握でき、薬理学に基づいた薬物治療に関する深い知識があれば、薬物治療の正確な 取捨選択をすることができる。薬の専門家として、個々の患者に応じた薬物治療を理解できるように、現場で応用が利く知識と思考力を修得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 自律神経系に作用する薬 ①
【E1(1)①1~9, E1(4)①,②, E2(1)①1~4】 
疾患症例や患者背景から自律神経系に作用する薬を用いた薬物治療について考え、グループで話し合う。モデルコアカリに含まれる内容からアドバンストな内容までを幅広く議論する。 
2. 自律神経系に作用する薬 ②
【E1(1)①1~9, E1(4)①,②, E2(1)①1~4】 
疾患症例や患者背景から自律神経系に作用する薬を用いた薬物治療について考え、グループで話し合う。モデルコアカリに含まれる内容からアドバンストな内容までを幅広く議論する。 
3. 中枢神経系に作用する薬 ①
【E2(1)②1~4, ③1~11,14】 
疾患症例や患者背景から中枢神経系に作用する薬を用いた薬物治療について考え、グループで話し合う。モデルコアカリに含まれる内容からアドバンストな内容までを幅広く議論する。 
4. 中枢神経系に作用する薬 ②
【E2(1)②1~4,③1~11,14】 
疾患症例や患者背景から中枢神経系に作用する薬を用いた薬物治療について考え、グループで話し合う。モデルコアカリに含まれる内容からアドバンストな内容までを幅広く議論する。 
5. まとめ  1~4回の演習から、確認テストまたはレポート等を実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. みてわかる薬学 図解薬理学  井上 和秀、鍋島 俊隆 (編)  南山堂 
2. 病気がみえる⑦(脳・神経) 第2版  上田 森生、鈴木 洋宣、山中 快子、鹿沼 優、河野 啓太 編集  MEDIC MEDIA 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. NEW 薬理学  田中 千賀子、加藤 隆一 (編)  南江堂 
2. 疾患薬理学  成田 年(監修)  ネオメディカル 
3. 薬がみえる  上田 森生、矢内 良太、鈴木 洋宣、木村 美紀、山中 快子、守山 彩加、佐藤 愛実、椛沢 幸絵、日比野 倫子 (編)  MEDIC MEDIA 
4. 薬物療法学  石崎 高志、鎌滝 哲也、望月 眞弓 (編)  南江堂 
5. 第3版 最新基礎薬理学  竹内 孝治、岡 淳一郎(編)  廣川書店 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業で実施するレポート(全体評価の約70%)および小テスト(全体評価の約30%)の結果を総合的に評価する。試験については、講評(解説、解答例、採点基準)などをまとめたものを薬学部ポートフォリオにアップロードする。 
受講生へのメッセージ
参考URL
1. 医薬品医療機器情報提供ホームページ 添付文書などの検索 
画像
ファイル
更新日時 2020/03/05 12:30


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