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科目名 製剤学2演習 
担当者氏名

岡本 浩一

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:3年時前期に履修した製剤学2の講義内容を十分に復習しておくこと。
事後学習:授業中に配布したプリントに基づき、できなかった問題を参考書を参照するなどして十分理解すること。
毎回、講義時間の2倍以上の⾃学⾃習をすること。 
履修上の留意
演習問題を解くことにより、苦手科目を克服することが目的であるので、十分な予習、復習を怠らないこと。1回目の講義で、2回目以降の演習用プリントをあらかじめ配布するので、各自問題に取り組むこと。 
授業の概要と目的
3年時前期に履修した製剤学2の内容を、演習を通して再度学習し、薬学の専門科目の基礎を固める。本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31534) 
サブタイトル
製剤学2(剤形の特徴、製造法、試験法)を克服する。 
到達目標
各剤形の特徴、製造方法、製造機器および製剤試験法について説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 製剤学2 (1)  医薬品添加剤、経口投与製剤、外用剤
[E5(2)2-1,E5(2)1-1,2,5] 
2. 製剤学2 (2)  無菌製剤
[E5(2)1-3,4,6] 
3. 製剤学2 (3)  製剤の製造と製剤用機器、製剤の品質確保
[E5(2)2-2] 
4. 製剤学2 (4)  容器・包装、製剤試験法
[E5(2)2-3,4] 
5. 製剤学2 (5)  まとめと確認テスト 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 製剤学 改訂第7版  山本昌、岡本浩一、尾関哲也編集  南江堂 
2. 製剤学・物理薬剤学第2版  栄田敏之、唐澤健、岡本浩一編集  廣川書店 
3. Handy Intelligence 日本薬局方17  平野裕之、市川秀喜著  京都廣川書店 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業中に実施する試験の成績(100%)で評価する。出席は加点要素とはしないが、授業回数の3分の2以上の出席に満たない場合は欠格とする。試験結果の講評を、試験終了後に、薬学部ポートフォリオまたは名城大学統合ポータルサイトにアップロードする。 
受講生へのメッセージ
製剤学2の内容は、薬剤師が臨床現場で種々の製剤を正しく有効に扱うための基礎科目である。薬剤師国家試験では本講義の範囲から6~7題程度出題される。薬剤師として基礎的かつ重要な内容を含むので、十分学習して欲しい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/23 17:01


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