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科目名 感染予防学演習 
担当者氏名

小森 由美子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、演習時間の2倍以上の自学自習をすること。
準備学習:前期「感染予防学」の資料に目を通す。
事後学習:解説資料で復習をする。 
履修上の留意
受講前にWebclassで配布する資料等をダウンロードし、また前期「感染予防学」の資料等を見て復習しておくこと。 講義後にwebclassで補足・解説資料を配布する場合があるので確認すること。 
授業の概要と目的
「感染予防学」の重要学習項目である以下について演習を実施し、基本事項の理解と修得を目的とする。
本授業はCP②およびDP②、③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31413) 
サブタイトル
「感染予防学」の復習 
到達目標
演習を通じて感染予防に関する知識を確実に習得することを目的とする。
1. 微生物の感染経路と感染予防策   2. 感染症関連の法律
3. ウイルス感染症          4. 日本薬局法収載の滅菌法・消毒法
5. ワクチンなど生物由来製品と感染予防 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 微生物の感染経路と感染予防策,
感染症関連の法律
[D1(2)②1,2, C8(2)⑤2, D2(2)⑥1,2] 
微生物の感染経路と感染予防策、感染症関連の法律に関する演習と解説 
2. ウイルスの特徴とウイルス感染症の基礎
[C8(3)①,C8(3)③,C8(4)②] 
ウイルスとその感染症に関する演習と解説 
3. 日本薬局方収載の滅菌法・消毒法
[C8(3)⑤] 
滅菌法、消毒法に関する演習と解説 
4. ワクチンなど生物由来製品と感染予防
[C8(2)②1, D1(2)②4,F(2)⑤13, ⑥4-6] 
生物由来製品(ワクチン、血液製剤)に関する演習と解説 
5. まとめ、試験  1~4回の演習を総括、確認テストを実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 新しい微生物学第5版   大野尚仁 他   廣川書店 
参考文献
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
最後に実施する確認試験で100%評価し、60%以上を合格とする。
3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
試験の講評や平均点などは、WebClassを通じて公表する。 
受講生へのメッセージ
共用試験や国家試験に合格するのに必要な最低レベルの知識は身につけること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/29 13:50


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