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科目名 薬理・病態2演習 
担当者氏名

脇田 康志

早川 伸樹

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
薬理・病態2で学んだことを復習しておくこと。関連する国家試験過去問題を勉強しておくこと。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
薬剤師として、薬効を考えるときに疾患の病態を理解したうえで判断できるようになる必要がある。学ぶ範囲が多いので、自己学習が必要である。薬の作用、身体変化のメカニズム、異常値のメカニズム、薬物動態学など今までに学んだことも適時復習して学習する。 
授業の概要と目的
病態を考えて、薬の選択、効果、副作用などを判断できるようになる。(科目ナンバリングコード:PP31526) 本授業はCP②及びDP②、③に該当する。 
サブタイトル
臨床病態学、臨床薬理学 
到達目標
疾患の病態を理解したうえで、薬の効果を考えることができる。基本的な疾患(循環器、血液、代謝疾患)の症候、病態、検査結果に基づいた診断、治療を述べることができる。またそれぞれの分野の治療薬の薬理作用について述べることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 薬理・病態2演習1
脇田 
循環器(1)高血圧の病態と降圧薬の薬理:E2(3)①4
到達目標:高血圧の病態と治療法について説明できる。 
2. 薬理・病態2演習2
脇田 
循環器(2)心不全の病態と治療薬の薬理:E2(3)①2
到達目標:心不全の病態と治療法について説明できる。 
3. 薬理・病態2演習3
脇田 
血液疾患 血栓症の病態と抗血栓薬の薬理:E2(3)②2
到達目標:血栓症の病態と治療法を説明できる。 
4. 薬理・病態2演習4
早川 
代謝性疾患(1)脂質異常症の病態と治療薬の薬理:E2(5)①2 
5. 薬理・病態2演習5
早川 
代謝性疾患(2)2型糖尿病の病態と最新治療:E2(5)①1 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 病気が見える②(循環器) 第4版    Medic Media 
2. 病気が見える③(糖尿病・代謝・内分泌) 第5版     
3. 病気が見える⑤(血液) 第2版     
4. 図解薬理学―病態生理から考える薬の効くメカニズムと治療戦略 第2版  越前宏俊  医学書院 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 内科学 第11版    杉本恒明   朝倉書店  
2. 薬がみえる vol 1, 2    Medic Media 
授業方法の形式
演習及び小テスト 
成績評価方法及び評価基準
毎回の小テストで評価する(100%)。授業回数の2/3以上の出席がない場合は、欠格となる。 
受講生へのメッセージ
講義をできる疾患は限られている。自己学習が重要である。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/05 20:32


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